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「連続テレビ小説スカーレット」は八郎沼とか不穏な展開で大変なことになっていた。

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

八郎沼って知ってますか。
hokutoinfo.com


北海道北斗市にある四季折々の花が楽しめる公園でもありますが、
朝の「連続テレビ小説スカーレット」のヒロイン喜美子の夫である八郎のことです。
どうして沼なのでしょうか・・・。


目次

ストーリー

戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。名前は川原喜美子。
両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手だった。
15歳になった喜美子は、大阪の下宿屋で女中として働きはじめる。
大都会での暮らしと、個性豊かな下宿の人々との出会いは、喜美子をさらに成長させる。
3年後に信楽に戻った喜美子は、地元の信楽焼にひかれ、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込む。
やがて愛する男性と結婚し、息子を授かり、仕事にも家庭にもまい進する日々が始まる。
相変わらずの貧乏だが、夫や息子のかたわらで、大好きな陶芸にいそしむ喜美子。
だが、幸せなはずの生活は思惑どおりにはいかず、大きな波乱が彼女を待ち受けている。
どんなにつらいことがあっても、陶芸への情熱は消えることがない。
喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していく。

(公式サイトより)

朝ドラはなかなか見れなくて、
土曜日の一週間一挙放送でなんとか追いつく感じです。

八郎名言集

「あー!!」
布団こねこねからの、冷静な対応からの、布団こねこね。以下無限ループ。

まだ付き合ってもないのに、八郎の部屋に喜美子が来てしまった。
どうしようどうしよう。

抱き寄せてもええですか。
お付き合いすることになり、喜美子を抱きしめようとしたときのセリフ。
このあと喜美子の父常治にボコられる。

キスはいつするんやろ。
僕かて男やで。

2人でコーヒーカップ作りに励み、結婚に向けての話が盛り上がる。
この回は喜美子と八郎だけの2人しか登場しませんでした。
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あーこれは沼ですね。

これから

だが、幸せなはずの生活は思惑どおりにはいかず、大きな波乱が彼女を待ち受けている。
どんなにつらいことがあっても、陶芸への情熱は消えることがない。
喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していく。

公式サイトのあらすじを改めて読むと不穏な空気が・・・。

第14週のあらすじでは
喜美子は八郎を喜ばせようと、作品を作って陶芸の次世代展に応募する。
一方で八郎は、三津とのおしゃべりにある種の安らぎを感じるように。

天才肌で知識を増やす喜美子と、
努力家で伸び悩む八郎。
八郎と三津は努力しても伸びないタイプで、
ある意味で似たもの同士。
喜美子と八郎も同じ目標を持つところでは、似たもの同士。
しかし、違う。

壊すか、大切にするか。
あーやだやだ。
次週予告では覚悟が必要な展開で、うわああってなる。
喜美子と八郎のいちゃいちゃをもっと見たいー。
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