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「連続テレビ小説スカーレット」信作、結婚のご挨拶がなかなかできない問題

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は朝ドラでお楽しみください。
朝ドラはなかなか見れなくて、
土曜日の一週間一挙放送でなんとか追いつく感じです。


イカ・・・(目次)

第15週 優しさが交差して

1月13日(月)~1月18日(土)放送
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ストーリー

作品作りに悩む八郎(松下洸平)に、喜美子(戸田恵梨香)は個展をやめるよう進言するが、八郎は承知しない。
自分が稼ごうと久しぶりに大量注文を受けた喜美子は、物作りへの情熱を取り戻す。
そして、三津(黒島結菜)のことばから、八郎を追い詰めたのが自分であることを知るとともに、三津の八郎への憧れを感じとる。
一方、結婚を決めた信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)は川原家にあいさつに行くタイミングを画策している。
そんな中、大阪にいる直子(桜庭ななみ)が交際相手の鮫島(正門良規)との間に子どもを授かったと突然帰ってくる。
妊娠はお金を用立ててもらうためのうそだと見抜いたマツ(富田靖子)は激怒するが、
喜美子と百合子が笑い飛ばしたことで、家族は直子を許し、久しぶりに水入らずの時間を過ごす。
そんな折、喜美子の次世代展落選を知らせる電話がかかってくる。
喜美子と八郎は再び、夫婦ノートにこれからのことを書く約束をする。
そして八郎が個展の下見に東京に出かけた間、喜美子は新しい作品作りを始める。

(公式サイトより)

感想

不穏な空気。
天才肌の喜美子と努力型の八郎のズレは、広がったり縮んだりする。
八郎にとって話しやすい三津は、喜美子に気づきを与えたり、八郎を困惑させたりする。
2人だけで完結していた陶芸の世界に、新しい風が吹き荒れる。
新しいのにさわやかさがなく、
砂ぼこりのある息苦しい風だと感じてしまう。
どうしてこうなった。

直子の急な訪問で喜美子が怒りそうなのを、あらかじめ八郎が喜美子を諭す。
真逆の存在でも、お互いをフォローしあう似たもの同士なのでしょうね。

信作、結婚のご挨拶がなかなかできない

喜美子の幼なじみの信作は、結婚できるのでしょうか・・・。

信作と13人の女
信作は何も考えてないのに思わせぶりな態度をして女にほれられるが、
信作が何も考えてないことを知った女に振られる。13回も。
どうしてこうなった。

信作と5回の凶
新年のおみくじで5回連続で凶をひく。
これがきっかけで、百合子と結婚前提でお付き合いすることになりました。
ある意味強運かも・・・。

結婚のご挨拶がなかなかできない
信作の結婚相手は大野家と百合子以外は秘密。
いかつい義理姉に許してもらいたくて、照子に柔道の稽古をつけてもらうが完敗。
(柔道着にコートというジェダイの騎士みたいな恰好をしてました)
いよいよご挨拶というときに、百合子に急用ができてしまう。
来週は信作が大ケガしてしまうらしい・・・。
ご挨拶はいつできるのか。

ちなみに、
信作は八郎に相談するも「いかつい義理姉」が喜美子だとは分からない。
八郎にすれば喜美子は「かわいい」なので「いかつい」とは真逆だから仕方ない。
照子に負けた信作は八郎に抱きつくのでした。

          \うわあああん/
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