晴れたり、曇ったり。

ゆるゆると生きる道を模索してます。

「連続テレビ小説スカーレット」喜美子が熱くなる瞬間を一緒に。

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は朝ドラでお楽しみください。
朝ドラはなかなか見れなくて、
土曜日の一週間一挙放送でなんとか追いつく感じです。


(目次)

第16週 熱くなる瞬間

1月20日(月)~1月25日(土)放送

ストーリー

八郎(松下洸平)が不在の間、作陶に精を出す喜美子(戸田恵梨香)。
ある晩、照子(大島優子)と信作(林遣都)と3人で語り合った喜美子は信楽焼のカケラを初めて2人に見せる。
そのことが喜美子の作陶への意欲をさらにかきたてる。
一方、信作は百合子(福田麻由子)にきちんと結婚を申し込む。戻ってきた八郎は、ジョージ富士川西川貴教)と一緒だった。
富士川は以前見たカケラをもう一度見たいと言う。
窯業研究所の柴田(中村育二)と富士川の話から、カケラの色は釉薬(ゆうやく)をかけずにまきで焼いただけの自然の産物だということが分かる。
カケラの色を再現したい思いに駆られる喜美子。まきで焼く穴窯を作った人を探すと、喜美子が子どもの頃に出会った慶乃川(村上ショージ)にたどり着く。
亡き慶乃川のおいの話によると、穴窯には莫大なまき代がかかるという。諦めかけた喜美子の背中を押したのは八郎だった。
半年がかりで穴窯が完成。
いよいよ火を入れるが、なかなか目標温度に到達しない。
不安になった喜美子が八郎に相談しようと工房に行くと、八郎と三津(黒島結菜)が寄り添って眠っていた。目覚めた三津は八郎に顔を近づけ…。

(公式サイトより)
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感想

不穏な空気が増えたり減ったり。

照子の家出から始まる、幼なじみの、腐れ縁のひととき。
夫の敏春さんは照子にベタぼれしてるのに、
照子はちょっと逃げたくなる。

大野家の信作結婚への盛り上がりのテンションが高すぎる。
嬉しくて、音楽も「ハレルヤ ハレルヤ」歌いだす。
幸せな家族に家族が増える。うれしいね。

穴窯が完成

かわはら工房に穴窯ができました。
作る工程がドラマに登場し、武志も手伝ってついに完成です。

実際に穴窯を築いて、作品が焼けるようにしたらしいです。
それっぽいセットを使って、信楽とかにある穴窯を借りて撮影しても良いのに。
ドラマの本気度がすごい。

大量の薪をくべても、温度が上がらない。
喜美子が八郎に相談したくても、え、なにこれ。
衝撃のシーンを目撃してしまう。
今までの八郎なら相談は喜美子にしていたのが、三津にしてしまっている。
喜美子の知らない八郎が増えていく。
初めての恋から続いていた八郎への想いが、初めての嫉妬へ。
孤独にならないで・・・。

信作、結婚のご挨拶がなかなかできない(2週目)

「結婚しよう」「結婚しよう」「結婚しよう」
「会いたい」「会いたい」「会いたい」
信作と百合子が、恋をしている。
今までは幼なじみの妹(百合子)と、姉の幼なじみ(信作)という、
友情のような愛情だったが、恋愛になる。
素敵な関係です。
しかし、
職場からの帰りにスキップしたら、全治二か月の大けがをする。
お、おう・・・。

八郎と三津

誰が呼んだか「ハチミツ」
三津が男だったら、寄り添って寝ていても問題はなかったのか。
同性でも、不穏な空気があったかもしれない。
(朝ドラで同性愛者を取り上げるのは難しいかも)
三津は、喜美子がいても八郎にひかれてしまう。
淡いせつない恋心にとどめられず、あふれてしまう。
百合子と直子のような分かりやすい恋ではなく、
道なき恋は危険で甘いハチミツのよう。
ぐぬぬ・・・。つらい。

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