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フレディが私たちを置いて旅立つんだ 「ボヘミアン・ラプソディ」

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

日曜日は映画のひとときです。
本日紹介する映画は・・・。
ボヘミアン・ラプソディ」です。

目次

ボヘミアン・ラプソディ

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www.youtube.com

ストーリー

1970年、ロンドン。
ライブ・ハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、
ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。
二人はフレディの歌声に心を奪われ共にバンド活動をし、
1年後、ベーシストのジョン・ディーコンが加入。
バンド名は<クイーン>に決まり、4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。
個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々に生み出され、
フレディは“史上最高のエンターテイナー”とまで称されるようになる。
しかし、栄光の影で次第にフレディはメンバーと対立し孤独を深めていくのだった…。

www.foxmovies-jp.com

スタッフ

監督:ブライアン・シンガー
製作: グレアム・キング、ジム・ビーチ

2018年製作/135分/アメリ
原題:Bohemian Rhapsody
配給:20世紀フォックス映画

感想

曲は知ってるけど、QUEENというバンドは知らない。
近くて遠い存在。

これはフレディ・マーキュリーの人生であり、
QUEENという家族の話。
両親がゾロアスター教の信者であり、子供には善き働きをすることを教えていた。

ライブハウスで「バンド組もうぜー」と軽いノリで始まったQUEENは、
瞬く間に人気バンドになり、アルバムを作れば大ヒットし、ワールドツアーも大盛況。
恋人がいて、結婚してと、メンバーの私生活も順調そのものだった。
しかしリードボーカルのフレディは、どこか上手くいかない。
自分は男も好きなのかもしれない・・・。

QUEENを離れソロになり楽曲制作に励むが、上手くいかない。
楽しかった活動が、苦痛になっていく。
荒れた生活の果てに、エイズという当時は不治の病に侵されてしまった。
孤独になったフレディが心をとりもどし、
かつてと同じ気持ちと少しの違和感をかかえてバンドへ戻る。
そして、
ライブエイドへ向かう流れは、オペラのように最高潮へ。

ゴシップ紙はフレディをスキャンダラスに扱い、
善きこととは真逆のことを世間に広めていく。
家族はそれを知っている。
それでも、
家族に紹介したい人がいるんだ。
その人は、男の人なんだ。
温かく迎え入れてくれた家族を、両親を、誰よりも愛している。

ハードなシーンを入れてもおかしくないのに、
子供でも見れるような、やさしく柔らかい世界で満ちていました。
映画館で2回観ました。
2回目はIMAXの大きな画面でぜいたくなライブを堪能です。

ブライアン・メイ博士

はやぶさ2が行った小惑星リュウグウを立体3D化した、もじゃもじゃ髪の有名な天文学者
クイーンのギタリストだったんですね。
同姓同名の別人だと思ってたし、いまだに同一人物とは思えなくて困ってます。

ちょうど来日公演ですね。
www.youtube.com

音楽

EDで流れました。この曲、子供のころに聞いたことある。
なぜか、行かないでという気持ちになりました。

Queen - Don't Stop Me Now (Official Video)
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