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環太平洋に現れたKAIJUを倒すため人型巨大兵器に乗って戦え「パシフィック・リム」

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

日曜日は映画のひとときです。
本日紹介する映画は・・・。

その前に、
投稿時間を盛大に間違えて、
夜中に予約投稿してしまいました。
なかったことにしてください・・・。
すみませんでした。

ということで、
パシフィック・リム」です。

目次

パシフィック・リム

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www.youtube.com

ストーリー

2013年8月11日、太平洋の深海の裂け目から超高層ビル並の巨体をもった怪物が突如出現し、サンフランシスコ湾を襲撃。
「KAIJU」と名付けられたその怪物によって、わずか6日間で3つの都市が壊滅する。
人類は存亡をかけて団結し、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は英知を結集して人型巨大兵器「イェーガー」を開発。
KAIJUとの戦いに乗り出す。
それから10年が過ぎ、人類とKAIJUの戦いは続いていたが、
かつてKAIJUにより兄を亡くし、失意のどん底にいたイェーガーのパイロット、ローリーは再び立ち上がることを決意。
日本人研究者のマコ・モリとコンビを組み、旧型イェーガーのジプシー・デンジャーを修復する。

wwws.warnerbros.co.jp

キャスト

ローリー・ベケットチャーリー・ハナム
スタッカー・ペントコスト:イドリス:エルバ
マコ・モリ(森マコ):菊池凛子

スタッフ

監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:トーマス・タル ジョン・ジャシュニ ギレルモ・デル・トロ メアリー・ペアレント

2013年製作/131分/アメリ
原題:Pacific Rim
配給:ワーナー・ブラザース映画

感想

環太平洋に現れた大型怪獣。つけられた名前は「KAIJU」。
そのKAIJUに対抗する手段として、人型巨大兵器「イェーガー」を作ってしまう。
イェーガーは人間のパイロットとシンクロさせて動かすロボットである。

パイロットの身体の動きに合わせて動かすことができ、一人だと操縦するには負荷がかかりすぎる。
操縦は2人ペアとなって、右脳と左脳をイェーガーと同調させて動かす。
パイロットは頑丈な戦闘服を着用して操縦するが、
歩くときはスポーツジムのウォーキングマシンのようになってる。

操縦でペアを組むときに、お互いの記憶が流れ込んでしまう。
ローリーは兄を、マコは両親が、
KAIJUに殺された過去があった。
互いを思いやり、互いを信じて、同調していく。

イェーガーは巨大兵器なのだが、
ヘリコプター数機で空輸できててしまう。
動きも殴る、つかむ、撃つなどシンプルな構成である。
はたして、
謎技術満載の人型巨大兵器は、KAIJUに勝てるのか。

怪獣やロボット、アニメの文化をリスペクトしていると思うけど、
特撮ものが好きな人達の作品なのかなと思う。
環太平洋のアジア圏の一部の映像文化をつめこんだ世界。
他地域ではどのように観られているんだろう。
深く考えず、とにかく楽しめました。

夜中に出したときは感想を1行も書いていない状態でした。
ちゃんと書いたよ。(*´・ω・`)=3