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環太平洋に現れたKAIJUを個性豊かな人型巨大兵器で倒せ「パシフィック・リム アップライジング」

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

日曜日は映画のひとときです。
本日紹介する映画は・・・。

パシフィック・リム アップライジング」です。

目次

パシフィック・リム アップライジング」

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www.youtube.com

ストーリー

自らの命と引き換えに人類を救った英雄スタッカーを父に持つジェイクは、父とは別の道を歩んでいたが、
KAIJUに復讐心を燃やす少女アマーラと出会ったことをきっかけに、義姉である森マコと再会。
マコの説得により、一度は辞めたイェーガーのパイロットに復帰することになるが……。

wwws.warnerbros.co.jp

キャスト

ジェイク・ペントコスト:ジョン・ボイエガ
ネイト・ランバードスコット・イーストウッド
アラーマ・ナマーニ:カイリー・スパイニー
マコ・モリ(森マコ):菊池凛子

スタッフ

監督:スティーブン・S・デナイト
製作:トーマス・タル メアリー・ペアレント ジョン・ジャシュニ 
   ケイル・ボイター ギレルモ・デル・トロ フェミ・オグンス ジョン・ボイエガ
製作総指揮:エリック・マクレオ

2018年製作/111分/アメリ
原題:Pacific Rim: Uprising
配給:東宝東和

感想

環太平洋に現れた大型怪獣。つけられた名前は「KAIJU」。
そのKAIJUに対抗する手段として、人型巨大兵器「イェーガー」を作ってしまう。
イェーガーは人間のパイロットとシンクロさせて動かすロボットである。
前作の戦いから、さらに進化をしたイェーガー。

偉大な父を持つがゆえに、正義ではなく悪い道でその日暮らしをするジェイク。
義姉のマコとも上手くいかず、それでも兄弟の仲は続いていた。

自作イェーガーを操縦したアマーラは環太平洋軍に入るが、
同世代の若者と仲良くするのができなかった。

さまざまな人や企業の思惑がうごめく中で、再び目覚めたKAIJU。
さまざまな機能に特化した、個性豊かな4機のイェーガーでKAIJUの進行を阻む。

謎技術満載の人型巨大兵器は、KAIJUに勝てるのか。
ジェイクはパイロットとしてリーダーとして軍を導くことができるのか。
アマーラは若者たちと協力し合えるのか。
そして思惑は打ち砕けるのか・・・。

なぜ2回観たし

吹き替えと字幕で2回観てしまった。
なんでですか・・・。

某巨大ロボットアニメのような演出もあり、大変見やすかったです。
巨大ロボットや怪獣へのリスペクトがすごい。
セイバーアテナかっこいいよ。

KAIJUが目指す日本は、未来の日本であり、とてもトンデモ日本でした。
20年後には、これがスタンダードになるのかもしれませんね。

5点が満点です。
★★★☆☆ 3

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