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信作と13人の女と記憶にございません 「連続テレビ小説スカーレット」 第21週『スペシャル・サニーデイ』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は朝ドラでお楽しみください。
朝ドラはなかなか見れなくて、
土曜日の一週間一挙放送でなんとか追いつく感じです。


(目次)

第21週 『スペシャル・サニーデイ

2月24日(月)~2月29日(土)放送

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ストーリー

カフェSUNNYでは、福引きの賞品で大野(マギー)と陽子(財前直見)が
孫二人を連れて有馬温泉に出かけようとしている。
信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)が店番をしていると敏春(本田大輔)が来店。
三人で話すうち、「信作と13人の女」の話題に。
二人の微妙な雰囲気をとりなそうと敏春が照子(大島優子)の愚痴を言っているところへ彼女が来店。
怒る照子を信作が、落ち込む敏春を百合子がなだめ、 夫婦は仲直りする。
次に来店したのは、百合子の中学時代の同級生・近藤彬(中山義紘)。
百合子が高校進学の際、喜美子(戸田恵梨香)が頑張ってくれたことなどを楽しそうに話す二人。
近藤が昔、百合子のことを好きだったと知った信作は、
みなが帰ったあと百合子にからんでしまい、百合子は店を飛び出す。
そこへお母さん合唱団が来店。その後も客が途切れず、信作はひとりてんてこまい。
戻った百合子は合唱団の録音テープに録音されていた信作の奮闘ぶりを聞き、
素直に謝る。久しぶりに夫婦の会話をした信作と百合子は疲れてカウンターで眠ってしまう。
帰宅した大野夫妻と娘たちは、そんな二人をほほえましく見守る…。

(公式サイトより)

5分でスカーレット
https://www.youtube.com/watch?v=LKtGOST-k8o

感想

朝ドラは放送終了後にスピンオフが放送されますが、
今週はレギュラー放送の中でスピンオフが放送されました。
脚本はフカ先生の弟子、2番さんでおなじみの 三谷昌登さんです。

記憶にございません

信作と百合子がカフェSUNNYを切り盛りすることになりましたが、
敏春と照子のケンカでドタバタしたり、
百合子の同級生がやってきて信作がすねたり、
お母さん合唱団の団体でてんてこ舞いと、盛りだくさんでした。
コーヒーが入れられなかったり、カレーの隠し味があったり、パンが飛んだり。

その中で敏春と照子の1年に一度の離婚騒動があること、
喜美子のがんばりで百合子が高校に進学できたこと、
信作の女をめぐる紆余曲折があったこと。

信作と13人の女

あいまいな態度をとる信作は、なぜか女性にモテモテ。
「8:2(はちに)、9:1(きゅういち)で嫌いや」
信作がそう言うと、女性に水をかけられてお付き合い終了。
そのパターンをくりかえすこと13人・・・。
女性もだんだん攻撃的になり、叩かれたり、自転車にひかれたり・・・。
その中で百合子との愛情をはぐくみ、やがて結婚へ。
結婚を決心しても、きっかけがつかめず、
信作、結婚のご挨拶がなかなかできない問題にも発展しました。
いろいろありましたね・・・。
どんくさいのにカッコつけたがり信作と、ほんわか百合子。

信作と百合子が仲睦まじいのは、本音で話し合えるあるから。
喜美子と八郎は本音で話し合ったのに、根本的にずれてたんですね・・・。
来週からは本編に戻って喜美子の最終章です。
今までも地獄だったけど、これからも地獄。たぶん。

予告では派手にパンが飛んでましたが、本編に登場しませんでした。残念。
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