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歩み寄ること許可を出すこと 「連続テレビ小説スカーレット」 第22週『いとおしい時間』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は朝ドラでお楽しみください。
朝ドラはなかなか見れなくて、
土曜日の一週間一挙放送でなんとか追いつく感じです。


(目次)

第22週 『いとおしい時間』

3月2日(月)~3月7日(土)放送
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ストーリー

喜美子(戸田恵梨香)が八郎(松下洸平)に
「新しい関係を築こう」と言ってから数か月が過ぎ、時折、武志(伊藤健太郎)と3人で食卓を囲むように。
穏やかな日々を過ごす喜美子は信作(林遣都)からの頼みで観光客向けの陶芸体験教室を開く。
参加者からうれしい手紙をもらった喜美子は、誰もが陶芸に親しむことができる陶芸教室を開くことにする。
一方、武志は亜鉛結晶を用いた作品に挑戦し、作品を完成させる。
体調不良が続く武志は近くの病院で血液検査をした結果、県立病院を紹介される。
県立病院を訪れた喜美子と武志は、風変わりな担当医師・大崎(稲垣吾郎)と出会い、武志は精密検査を受ける。
後日、喜美子は大崎から武志が慢性骨髄性白血病で、余命は3年から5年と告げられる。
ひとり悩みながらもいつもどおりに振る舞おうとする喜美子。
しかし、照子(大島優子)の前では秘めていた悲しみがあふれ出し、大泣きしてしまう。

(公式サイトより)

5分でスカーレット
https://www.youtube.com/watch?v=YYmOCxEIyiI

感想

先週は信作のスピンオフでしたが、今週から再び喜美子の話です。

10年以上離れていた喜美子と八郎が歩み寄り、
武志と3人で過ごす時間が増えました。
完全にひとつ屋根の下に戻るわけではなく、
喜美子は同じ家に暮らし、
八郎は名古屋で暮らし、
武志はひとり暮らしを続けています。
それぞれの道は違っても、集まる場所があります。

陶芸教室

喜美子は弟子をとらず1人で作品に打ち込んでいましたが、
町主催で観光客向けの陶芸教室を開催します。
そのことがきっかけで、
誰かに陶芸の楽しさを伝えたいこと、
誰かとつながってもいいと自分に許可を出したことで、
定期的に陶芸教室を開催するようになりました。

お金がかかる穴窯も年に4回も作品を焼きあげ、
個展や販売することで、生活にゆとりができました。
誰も幸せにしなかった穴窯が、遠回りをして幸せを届け、
今の喜美子の支えになっています。

どうして

武志の体調がおかしいということで、
精密検査の結果を喜美子だけに知らされました。
喜美子がひとりで抱え込みそうになっていたところを、
照子が支えます。

照子の離婚騒動のたびに、受け皿になってきた喜美子。
穴窯のときは、話を聞かない喜美子を一喝した照子。
幼なじみだから、お互いの良いところと悪いところを嫌というほど見てきました。
どうすることもできない、やり場のない、怒りと悲しみが喜美子を襲います。

来週につづく・・・。

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