晴れたり、曇ったり。

ゆるゆると生きる道を模索してます。

反省しても気弱に落ち込まない。 「連続テレビ小説スカーレット」 第23週『揺るぎない強さ』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は朝ドラでお楽しみください。
朝ドラはなかなか見れなくて、
土曜日の一週間一挙放送でなんとか追いつく感じです。


(目次)

第23週『揺るぎない強さ』

3月9日(月)~3月14日(土)放送
f:id:tamaki_sunny_cloudy:20200314121547j:plain

ストーリー

喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)に病名を告知するかどうかで悩んでいた。
決意を固めてアパートを訪ねると、思いがけず石井真奈(松田るか)という若い女性が一緒だった。
3人で楽しくたこ焼きを食べたあと、喜美子と2人になった武志は両親の離婚の理由を理解できたと打ち明ける。
武志の成長をうれしく思う喜美子だったが意を決して武志に病名と余命を知らせる。
感づいていたという武志に喜美子は絶対に死なせないと断言。武志は入院して治療することに。
一方で八郎(松下洸平)を含めた他の人に、知られたくないと訴える。
大崎(稲垣吾郎)に相談し、患者の心に寄り添おうとするその姿勢に力を得た喜美子は、武志の了承を得てはいなかったが、
直子(桜庭ななみ)と百合子(福田麻由子)、そして八郎(松下洸平)に病気のことをすべて話し、協力を頼む。
さっそく喜美子と八郎はドナーになれるかどうかの検査を受けるが2人とも型が合わず。
入院中の武志は八郎から贈られたジョージ富士川西川貴教)の絵本に勇気づけられ、みなに打ち明け、病気と闘う決意をする。
そして喜美子と八郎は武志が絵本に書き込んだことばから、いつもと変わらない日を過ごしたいという武志の願いを知る。

(公式サイトより)

5分でスカーレット
https://www.youtube.com/watch?v=39l_cYFR9pA

感想

武志は病気を誰にも言わないでほしかった。
しかし喜美子は直子と百合子、そして八郎に病名を告げて協力を頼んだ。
「武志が言いたくないことを、どうして喜美子が言うのか」
八郎は相手がたとえ子供であっても、その人の気持ちに寄り添おうとする。
喜美子と八郎それぞれに、相手の気持ちに寄り添っているのに、ずれてしまう。

以前なら喜美子の暴走と、八郎の逃避になっていただろう。
しかし今回は、
喜美子は冷静になり八郎は逃げなかった。
離婚と喪失の10年間によって2人は大人になった。

逢いたかった

研究所事務員の真奈は、
信楽いち下手っぴなたこ焼きを焼いたり、
喜美子が焼き直したたこ焼きを食べたりする。
反省することはあっても、気弱に落ち込むことはなかった。

白血病で、難病で、治すのが難しい病気と武志に言われても、
泣かずに手を握って笑いあう。
揺るぎない強さを持っているのは真奈かもしれない。

f:id:tamaki_sunny_cloudy:20200314121530j:plain