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適合者がいなくても。 「連続テレビ小説スカーレット」 第24週『小さな希望を集めて』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は朝ドラでお楽しみください。
朝ドラはなかなか見れなくて、
土曜日の一週間一挙放送でなんとか追いつく感じです。


(目次)

第24週『小さな希望を集めて』

3月16日(月)~3月21日(土)放送

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ストーリー

武志(伊藤健太郎)のために検査を受けた喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)だが、ドナーにはなれず。
武志の友達や真奈(松田るか)、百合子(福田麻由子)から話を聞いたちや子(水野美紀)も協力を申し出るが適合者はいない。
ちや子から感謝の気持ちは作品に込めたらよいと言われた喜美子は、お世話になった人たちへのお礼の作品作りを始める。
武志は病気を理由に真奈と会うことを避けているが真奈は納得しない。
真奈が忘れていった傘に雨粒が落ちるさまを見た武志は、作品デザインのアイデアを得る。
そんな折、武志と同じ病室の智也(久保田直樹)が亡くなった。
武志に告げるべきか悩む喜美子のもとへ、さだ(羽野晶紀)と圭介(溝端淳平)が訪ねてくる。
大きな病院の小児科部長になった圭介は医学の進歩について話し、喜美子と八郎を励ます。
智也の死を知っても気丈にふるまう武志を友達や大阪から駆けつけた直子(桜庭ななみ)らが元気づける。
穴窯から出した喜美子の作品を見た武志は、作品作りへの意欲をかき立てられ、ついに水の波紋を写し出したような大皿を完成させる。

(公式サイトより)

感想

武志のアルバイトは週3回4時間だったが、週2回になり、週1回になり、辞めた。
通院と作陶とアルバイトが武志の生活だった。
治療により髪は抜けたが、作品作りは止めなかった。
大皿に雪を降らせたように、
水の波紋を映し出す作品作りに没頭し、ついに完成させた。

穴窯

喜美子は年4回、穴窯を使って作品を焼き上げる。
それを10年以上続けている。
炎の流れをつかみ、灰の降り方を見極め、想像通りの作品を作り上げる。
穴窯に魅了され飲み込まれた喜美子が、穴窯をあやつるまでになった。
そして陶芸家として、後継者を導くまでなった。
陶芸を辞めた八郎が、再び陶芸と向き合うようになった。

ドナーが見つからない

武志のドナーはなかなか見つからない。
暗い顔して落ち込む八郎を、
「沈むなや。上がってこい、上がってこい」と喜美子と武志が励ます。

母と子が過ごした時間の濃さと、
父と子の失われた時間が戻ったとき、
母と子が父を導くまでになった。
元夫婦と子供の3人は陶芸を通して再び家族になった。

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