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魔法動物学者は世界中を旅する。 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

日曜日は映画のひとときです。
本日紹介する映画は・・・。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」です。

目次

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

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www.youtube.com

ストーリー

魔法使いのニュート・スキャマンダーは、優秀だけどおっちょこちょい、そして魔法動物をこよなく愛する変わり者──。
世界中を旅しては魔法動物を研究し、不思議なトランクの中に保護している。
ある時ニュートは、旅の途中でニューヨークへ立ち寄ったが、
ひょんなことから自分のトランクが普通の人間(ノー・マジ)のトランクと入れ替わってしまう!
トランクの中から魔法動物たちは逃げ出してしまい、ニューヨーク中を巻き込む大騒動に!

wwws.warnerbros.co.jp

キャスト

ニュート・スキャマンダー:エディ・レッドメイン
ティナ・ゴールドスタイン:キャサリン・ウォーターストン
クイニー・ゴールドスタイン:アリソン・スドル
ジェイコブ・コワルスキー:ダン・フォグラー

スタッフ

監督:デビッド・イェーツ
原作・脚本:J・K・ローリング

2016年製作/133分/アメリ
原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them
配給:ワーナー・ブラザース映画

感想

ハリー・ポッターの新シリーズ。
ハリーが活躍する約80年前のニューヨークを舞台に、
魔法動物たちが躍動します。

ニューヨークにて

1920年ごろのクラシカルな色調と雰囲気の中で、
魔法学校を卒業した大人たちが魔法省に勤めます。

そんな中で、ニュートは魔法動物を保護する旅をしています。
ニュートは優秀なのにおっちょこちょいで、
人間より動物と接しているときが楽しそうです。

保護された魔法動物たちは、
おとなしかったり獰猛だったりと、姿や能力もまちまちです。
魔法動物たちの能力を活かしながら、ニュートは戦います。

のちに『幻の動物とその生息地』の著者として、
有名になるのはまだ先のことです。

ハリーポッターとの違い

ハリーはまだ10代の少年でホグワーツ魔法学校の生徒。
ニュートは魔法省に所属する大人。
同じ世界観ですが、
主人公が生きる年齢や立場や時代は全く違います。

ハリーは魔法学校の親友たちとともに、
ニュートはノーマジのジェイコブと魔法動物たちとともに、
困難をどうやって解決させるか描かれています。

今回は、イントロダクションの要素が強く、
次回作で本格的に物語が動きそうです。