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奇跡講座「A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)」29週目 社会的弱者と人権とそれに伴う感情

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

水曜日は奇跡講座です。

2020年1月より奇跡講座を続けています。
間違ったことを書いていると思います。指摘してください。

目次

奇跡講座

奇跡のコース「A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)」
http://www.jacim.com/

ワークブックの分冊版
「奇跡のコースのワークを学ぶガイドブック」
yasukokasaki.com

ameblo.jp

人権学習

中学高校では人権学習で部落問題をしつこくやりました。
今は転居も容易になり、土地へのこだわりは薄くなっていると思います。
しかし江戸明治大正時代は土地へのこだわりが強く、
そこで生まれたために、いわれなき差別を受けてしまう人がいます。
かつて、奈良県内にはそういう地域がありました。
今もくすぶっています。

部落という言葉を社会的弱者にあてはめると、すべてが社会的問題になります。
在日朝鮮人、障害者、LGBT、黒人・・・。

生き延びた子供が大人になる

大正昭和初期の話です。
祖母には何人かの兄弟がいましたが、みんな子供のころに死にました。
大人になるまで生き延びたのは3人だけで、
しかし1人は21歳で戦死しました。

今は医療が発達し、
以前なら死んでいた人が生きられるようになりました。
今の医療は多くの死の上に成り立っています。
何人もの死があったから、子供は死なずに大人になりました。
医療の進歩はすさまじいのです。

生き残った子供が、普通の学校へ行って社会に出たとしても、
以前の社会の観念のままでは、ハイレベルな社会に適応ができず苦労します。

医療に進歩があるように、
社会はそれに対応できるように変容する必要があります。
車いすの方にはエレベーターを、目が不自由なら点字ブロックを。
設置だけで終わるのではなく、
人の行動や意識を変える必要があります。

「そういう人たちと関わりたくない」
見ないふりをすればするほど、社会的弱者は追いつめられます。
なんとか生き延びたのに、社会的弱者は社会に殺されるのです。
その社会を作っているのは、私であり、あなたでもあります。
積極的に関わらなくても、見守ったり助けることはできるはず。

気持ち悪い感情

人は平等と言うけど、乗り越えるには今までの固定観念を外すという、
胸くそ悪くなる感情と向き合わなくてはいけません。

奇跡講座やカウンセリングを受けると、
気持ち悪くなることがあります。
それは自分自身の固定観念を外す作業でもあります。
しかし、固定観念は新しい自分を変えることを怖れて抵抗し攻撃します。
それが気持ち悪さになります。
今までの考え方を変えなくてはいけないのは分かっています。
生まれてから今まで作り上げた理想の暮らしやすい巨大な城をぶっ壊す。
そういうものです。

私の中にも悪意はあります。
世の中は嫌な人や物事ばかりです。
満員電車内で浅く座る男は、立ってる人から見ればそいつのちんちんが近くになって不愉快だし、
浅く座ってうつむいてスマホする人は、立ってる人から見ればそいつの頭の近くにこちらの股が近づくし、
二度とたたないしないようになればいいのに。(過激派)
電車が揺れた拍子に、濡れた傘でちんちんとか頭なぐってもいい?(過激派)

人はこの胸くそ悪くなる感情を抱えながら成長し、
共生していかなくてはいけないのです。

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中身がドロドロなので写真はかわいいやつにしました。

1日1レッスン

レッスン156
わたしは、完璧な神聖さの中で、神と共に歩みます。

レッスン157
わたしは今、キリストの面前へと、進み出ます。

レッスン158
今日、わたしは、受け取りながら与えることを学びます。

レッスン159
わたしは、受け取った奇跡を与えます。

レッスン160
わたしは、わが家にいます。ここでは、恐れはよそ者です。