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秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる 「麒麟がくる」 第二十三回『義輝、夏の終わりに』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

麒麟がくる 第二十三回『義輝、夏の終わりに』

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5分で麒麟がくる
https://www.youtube.com/watch?v=u6dMQZfA_rA


あらすじ

将軍・義輝(向井 理)の文を手に信長(染谷将太)のもとに向かった光秀(長谷川博己)。
しかし肝心の信長は美濃攻めに苦戦しており、話どころではなかった。
代わりに取り次ぎを任された藤吉郎(佐々木蔵之介)から、京で三好長慶山路和弘)の子らによる義輝暗殺計画のうわさがあると聞く。
しかも裏で糸を引いているのが松永久秀吉田鋼太郎)であると知り、衝撃を受ける光秀。
すぐに大和の松永のもとを訪ね、その真意を問いただすも、
松永は「義輝はもはや将軍の器ではない、このままでは世が治まらないので、殺しはしないが追放するつもりである」と告げる。

www.nhk.or.jp

感想

市井で華やかに舞う駒と、
命を狙われる僧侶覚慶。

連日37度と暑かった今年の夏が
義輝とともに終わろうとしています。

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2020年8月の天気予報です。気温って下がるんですね。

将軍の器

幕府や朝廷、武将は棟梁である将軍を敬う存在である。
しかし義輝は将軍になったものの、
室町幕府の実権は三好長慶が握り、
義輝はただの飾りにすぎませんでした。

それでも将軍として、棟梁として、多くの家臣を従えても、
都の人心をつかむことはできませんでした。

ひとりぼっちに追い込まれ、孤立した義輝。
追い込むように仕組んだのは誰なのか。

note.com

遅かった

義輝の家臣である藤孝は「次の将軍」を守る立場に鞍替えしました。
光秀は信長を京に連れてくることはできませんでした。
そして、
東庵先生の家に盗賊が入りすべてを奪われてしまいました。

しかし、
お駒さんの薬が東庵先生の生活を支えるようになります。
東庵先生に盗賊を差し向けたのが太夫だったら怖すぎる・・・。
お駒さんの丸薬って陀羅尼助でしょうか・・・。

奈良県南部は陀羅尼助。
daranisuke.co.jp

今週の鈍兵衛さん

鈍感十兵衛光秀、略して鈍兵衛さん。

木下藤吉郎と光秀の出会い。
光秀が越前で暮らしている間に、
小汚い姿で大きな荷物を抱え
駒に勉強を教えてもらっていた藤吉郎が、
信長の百人組の頭になっていました。

藤吉郎は声がでかいだけでなく、
情報収集能力も高く、京でのうわさもつかんでいます。

これから光秀と秀吉の関係は
どうなるのでしょうか・・・。

というか、偶然と必然により、
光秀の関係者とつながりを持ってしまうお駒さんも、
どうなるのでしょうか・・・。

百人組は雑兵が100人程度集まる小部隊「足軽百人組」をさし、
この小部隊を率いているリーダー・足軽組頭。
だそうです。

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