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将軍は帝の門番かと思った。 「麒麟がくる」 第二十九回『摂津晴門の計略』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

麒麟がくる 第二十九回『摂津晴門の計略』

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5分で麒麟がくる
https://www.youtube.com/watch?v=_zBI6ubYfHQ

あらすじ

将軍の御座所襲撃に怒った信長(染谷将太)は、
京に将軍を守る城が必要だとして、独断で二条城の建設を始めてしまう。
各地から資材を召し上げながら急ピッチで進む強引な工事に、
幕府の摂津(片岡鶴太郎)のもとには信長に対する多くの反発の声が届く。
ある日、伊呂波太夫尾野真千子)から呼び出された光秀(長谷川博己)は、
幕府より身を追われ身を隠した近衛前久本郷奏多)と対面する。
前久は今の幕府には、己の私利私欲を満たすことしか頭にない連中ばかりであることを忠告。
そして、本来帝(みかど)を守るべき幕府の本分を見失っていることをほのめかすのだった。
将軍よりも上の存在という帝の存在が気にかかった光秀は、ボロボロになった御所へと足を向ける。

www.nhk.or.jp

感想

二条城を2か月で完成させるため、
あらゆる物をかきあつめます。
え、阿笠博士もw

mantan-web.jp

帝の門番

信長が子供のころ、父信秀に「この世で一番偉いのは誰か」とたずねました。
この世で一番偉いのは、お日様。
その次が天子様つまりは帝。
その次が、帝をお守りする将軍様
父の答えに信長は「将軍は帝の門番か・・・」と思ったこと。

信長は前話で母から仏の罰の話が語られ、
今回は父との思い出。
2人の思い出をかかえて、今の信長がいるのです。

半沢直樹 戦国編

織田信秀は幕府に4000貫を献上したが、
それで作られた塀を見たことがないと信長は話しました。

第7話で信秀が京の御所の塀が洪水で流されたときの修繕費として、
4000貫を出したことについて、
斎藤道三織田家の豊かさをうらやましいと話していました。

tamaki-sunny-cloudy.hatenablog.com

光秀は幕府の問題を次々と見つけて、
摂津晴門につめよりますが、かわされてしまいます。
これが室町幕府の内情かもしれません。

藤吉郎がニコニコしながら光秀に忠告します。
「油断すれば、足をすくわれる」
藤吉郎が明るいと底知れない不気味さがアップしますね。
信長以上に目が笑ってないタイプで、
この秀吉は裏切ったらヤバいやつです。

ご覧の番組は半沢直樹ではありません・・・。

二番目に偉い人

どこにでも現れては、光秀に助言を与える太夫
太夫は駒がつくる丸薬の売り上げのキックバック(?)で儲けていました。
お金はどこに流れていたのか。
その相手は・・・。

www.ifinance.ne.jp

御所の格の高い壁は壊れたままで、
急造した二条城の壁は美しく輝いています。
太夫の願いは届くのでしょうか。

今週の鈍兵衛さん

鈍感十兵衛光秀、略して鈍兵衛さん。

ぽん。
ぽ、ぽん、ぽんぽぽん
よぉー、ぽん。

京を追われることになった近衛前久と演奏しました。
信長に両親の思い出があるように、
光秀にも叔父光安の思い出が生きています。
ぽぽん。
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