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しかれば時が過ぎ、日暮れて蛍が光る。 「麒麟がくる」 第三十回『朝倉義景を討て』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

麒麟がくる 第三十回『朝倉義景を討て』

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5分で麒麟がくる
https://www.youtube.com/watch?v=nOYG8DNJF2o


あらすじ

孤独な立場の義昭(滝藤賢一)は、駒(門脇 麦)を話し相手として頼りにしていた。
ふたりは弱きものを救う悲田院づくりの夢を通して仲を深める。
一方、信長(染谷将太)に呼び出され美濃に向かった光秀(長谷川博己)は、ついに信長が越前の朝倉攻めを決めたことを知る。
しかし信長は、朝倉相手に織田軍だけでは勝てないと冷静に考えていた。
光秀は、帝(みかど)に戦の是非を認めてもらえれば大義名分が立ち、ほかの大名もおのずと集まると助言する。
しかし、それは大きな賭けであった。信長はすぐさま上洛し、帝・正親町天皇坂東玉三郎)に拝謁するのだが…。

www.nhk.or.jp

感想

麒麟がくるに会いにくる
麒麟がくる」全国巡回展in奈良

奈良公園から新大宮に移転オープンしたNHK奈良行ってきました。
そのことについてはまた明日。

将軍と天皇

将軍義昭は幕府の中で存在感を見せつけることもできず、
お駒さんと療養所設立をめざしますが、
ちょっと乙女ゲームのような恋愛要素のある関係になりつつあります。
え、大丈夫か将軍義昭・・・。

正親町天皇は東庵先生と囲碁をうちます。
御簾の向こうではなかなかつかめない情報を入手していきます。
東庵先生何者なの・・・。

ほめて

破格の扱いにより帝と対面する信長。
わずかに上げられた御簾の向こうに、帝がいます。
同じ空間を共有し、同じ空気の中にいる意味について。

帝は信長を知っていたこと。
当代いちと誉められ、朝倉を討つことに大義名分を認められます。
誉められてテンションが上がる信長。
父信秀は信長をほめなかったが、
その父が尊敬する帝から誉められました。

母(帰蝶)の言葉だけで満足できなくなった子供は、
外(他人)とのつながりを持とうとしています。
信長は少しだけ大人(かなり面倒くさいタイプ)になろうとしています。
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帰蝶様ガチ勢

光秀は9年ぶりに帰蝶と再会する。
視聴者も5か月ぶりの再会です。待ってましたー。
相変わらずの美しさに織田家の気品がプラスされて、本当に美しい。
信長の子奇妙丸の母として、産みの母より育ての母の大切さを教えてくれてます。

光秀は小さな子にまで「泣き虫十兵衛」扱いされてしまいました。
あおりスキルがすごいんですけど・・・。

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今週の鈍兵衛さん

鈍感十兵衛光秀、略して鈍兵衛さん。

約10年間お世話になった越前の朝倉義景を討つことに、躊躇を見せない光秀。
越前に来てすぐに恩義をしっかりと受け取っていれば、
こんなことにはならなかったはずです。
光秀の堅物さが悲劇を生むのかもしれません。
恐ろしい・・・。