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戦いのない世をつくるために、今は戦をせねばならぬ時なのだ。 「麒麟がくる」 第三十一回『逃げよ信長』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

麒麟がくる 第三十一回『逃げよ信長』

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5分で麒麟がくる
https://www.youtube.com/watch?v=XpZEzmSlH-4

あらすじ

ついに越前へ向けて出兵を開始した信長(染谷将太)。
破竹の勢いで敦賀まで制圧をする。
しかし、朝倉義景ユースケ・サンタマリア)のいる一乗谷まであと一歩に迫った金ヶ崎で、
浅井長政(金井浩人)が信長を突然裏切り、背後から迫ってくる。
朝倉・浅井に挟まれ絶体絶命の信長軍。
このまま前進するという信長を光秀(長谷川博己)は、織田信長はいま死んではならない、逃げるべしと強く説得。
それは数万の兵を率いたしれつな退却戦の始まりだった…。

www.nhk.or.jp

感想

越前攻略のため進軍を続ける信長軍。
しかし浅井長政の思わぬ裏切りにより、
窮地に追い込まれます。

金ヶ崎の退き口

信長には帝に誉められた当代一の武将としてのプライドがあります。
なんとしても一乗谷を攻め落とすことが命題なのです。

武将とはいえ信長は、
両親からの愛情が薄い子供であり、
帰蝶に母のごとく愛情を求めてしまう青年。
心は情緒不安定な子供のままで、
命を落としてはいけない当代一の武将、
織田信長』になっていたのです。

そして、情緒不安定な子供は、
再び織田信長の仮面をかぶり、
大将として指示を与えるのです。

志と行動

ということで、
本軍撤退のため光秀は殿(しんがり)として、
藤吉郎もしんがりとして参加します。
藤吉郎の話は実話か空想か分かりません。
このうさんくささもある藤吉郎の不気味さが、
やがて大きな時代を呼びこむのでしょうか。
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麒麟がくる世は
高い志があっても、このうつつの世を動かす力が伴わなければ、世は変えられない。
戦いのない世をつくるために、今は戦をせねばならぬ時なのだ。

麒麟がくる」という理想だけで生きるところがある光秀が、
地に足を付けたように思えました。
今が命をかけて戦うときなのでしょう。

んほー!!

なんとか生き延びて京へと戻りましたが、
信長は帝と帰蝶に負けたことを、どう報告するか悩んでました。
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一部のオリックスファンは負けたら「んほー」言うてますが、
そうはいかんのよ。

オリックス2年連続最下位!西村監督途中解任!中嶋監督代行就任!んほー!!
私が生きているうちには、
21世紀中には優勝してくれるのでしょうか・・・。

今週の鈍兵衛さん

鈍感十兵衛光秀、略して鈍兵衛さん。

織田信長は死んではならんのです。
信長には次がある。3万の兵を生還させたこと。
光秀は信長の落ち込みをフォローする、
カウンセラーでコーチングの素質がありますね。

そんな素質のある鈍兵衛さんにカウンセラー養成講座あります。
www.healing.ac

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www.counselingservice.jp