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褒めてほしそうであった。褒めてやった。 「麒麟がくる」 第三十四回『焼討ちの代償』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

麒麟がくる 第三十四回『焼討ちの代償』

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5分で麒麟がくる
https://www.youtube.com/watch?v=WNIgUpzhvl0

あらすじ

残虐極まりない比叡山の焼き討ちを目の当たりにした摂津晴門片岡鶴太郎)は、
将軍・義昭(滝藤賢一)にもう信長(染谷将太)と手を切るべきだと進言。
大和の松永(吉田鋼太郎)と筒井順慶駿河太郎)の内戦に加わり、筒井側につくことで、
信長の後ろ盾のある松永と対立しその立場を表明すべしと迫るのだった。
光秀(長谷川博己)は、娘の治療で訪れた東庵(堺 正章)の診療所で、
駒(門脇 麦)から、義昭は筒井に味方し信長から離れることを決めたと聞かされる。
恐ろしい代理戦争の計画を回避すべく、じかに松永と筒井を引き合わせる和平工作を画策するが…。

www.nhk.or.jp

感想

信長の本質を捉えているのは、
光秀ではなく正親町天皇でした。

代償

幕府が思った以上に、叡山の焼討ちは悲さんなものでした。
信長が期待したような働きをしないこと、
叡山での暴挙に義昭は立腹です。
以前は相思相愛(義昭が一方的だけど)だった2人の関係に亀裂が入ります。
信長の後ろ盾である松永久秀を切り、外堀から攻撃していきます。

大和は美しい

堺にて松永久秀が易を行います。
じゅうたん敷の畳の部屋です。ペルシャじゅうたんでしょうか。
やはり松永久秀には赤色があいますね。

久秀「わしは大和が好きじゃ!大和は美しい!
   神仏をあそこまで焼き滅ぼすほどの図太さは、わしにはない」
東大寺「」
鹿「」
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光秀「近江はいかがですか」
久秀「あ、え、志賀をわしに?」
鹿「」
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奈良から新大阪まで約1時間です。
news.mynavi.jp

米原から新大阪まで新幹線で30分。新快速で80分ぐらい。
www.jr-odekake.net

なお、奈良から米原までは直通してません。
奈良は過ごしやすいよ。名阪国道のオメガバーンもある。大阪京都に通勤通学しやすいよ。(奈良県民の圧力)

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今週の鈍兵衛さん

鈍感十兵衛光秀、略して鈍兵衛さん。

叡山の焼討ちに参加した光秀だけでなく、娘のたまにも庶民が投石で攻撃します。
叡山にいた女子供の中には、たまと同年代の子供もいました。
武将の娘であること。それは生まれながらの運命かもしれません。
「父上は悪くない」
たま・・・。