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もうよい、帰れ! 帰りまする!! 「麒麟がくる」 第三十八回『丹波攻略命令』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
うしうしできる1年になりますように。
甘┳┓

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

麒麟がくる 第三十八回『丹波攻略命令』

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5分で麒麟がくる
www.youtube.com

あらすじ

坂本城にいる三淵(谷原章介)に、ついに信長(染谷将太)より切腹の沙汰が言い渡される。
戦は依然として続き、光秀(長谷川博己)は三好の一党や一向一揆の連合軍との戦で戦果をあげる。
そんな折、美濃から斎藤利三須賀貴匡)が主君・稲葉一鉄(村田雄浩)のもとを逃れ、家臣にしてほしいと光秀のもとへやってくる。
利三の扱いをめぐり信長に呼び出された光秀は、家臣一人の命も大事にしない主君では国は治まらないと説く。
すると利三の命の代わりに、依然として敵対勢力が多い丹波を平定するように言い渡されるのだった。

www.nhk.or.jp

感想

三淵藤英との別れがありました。
信長の非情の命令にしたがう三淵。
光秀が信長を選んだように、
三淵藤英は公方様を選んだのです。

「生ある限り信長につくことはない」
そのほほえみは、強くてはかないものでした。

家臣の器

美濃から斎藤利三がやってきて、
光秀に家臣になりたいと申し出があります。

仕官を目指す武士は、その主君の良し悪しを見る必要があります。
どんなに悪い主君でも、ついていくか。
あきらめて別の主君を探すのか。
この顔に草履を投げられ、もはやこれまで。
斎藤利三は後者を選び、光秀にたどり着きました。

不条理から逃げることの大切さを光秀に説いているようであり、
光秀に新しい考え方を伝えているようでした。

mantan-web.jp

須賀貴匡さんは美しい俳優さんです。
斎藤利三にある顔の傷もかすむほどの熱演でした。
セリフもたくさんあって良かったですw
tamaki-sunny-cloudy.hatenablog.com

帰る

信長に帰れと言われて、本当に帰ってしまう光秀。
そしてあわてて呼び戻され、話を進めます。
斎藤道三のときもそうでした。
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信長の羽織が異国風でゴテゴテして、
エルメスのスカーフのような感じです。
信長は様々な西洋文化を取り入れ、
新しい国を作ろうとしているようです。

どんなに月日が変わろうと、
光秀は良くも悪くも変わらない光秀なのでしょうね。
これから信長との関係が変わったとき、
光秀は変わるのでしょうか。

朝廷

幕府に群がる朝廷は、
足利から信長にのりかえて権力を維持しようとする二条と、
二条の動きを知りつつ光秀を手駒にしようとする帝。
万葉好みのかの珍しき鳥、明智十兵衛光秀。
だんだんと光秀に運命の糸がつながっていきます。
当の本人は全く気づいてないですが。

今週の鈍兵衛さん

鈍感十兵衛光秀、略して鈍兵衛さん。

信長より南蛮衣装をいただいた光秀。
足首が細くて、スタイル抜群です。
周りは珍妙だと笑いますが、熙子はうれしそうです。
人気コスプレイヤー光秀さんの次の作品にご期待くださいww
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