晴れたり、曇ったり。

ゆるゆると生きる道を模索してます。

月さびよ明智が妻の話せむ 「麒麟がくる」 第三十九回『本願寺を叩け』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

麒麟がくる 第三十九回『本願寺を叩け』

f:id:tamaki_sunny_cloudy:20210109123551j:plain

5分で麒麟がくる
www.youtube.com

あらすじ

戦に次々と勝利し、朝廷より武士としては最も高い冠位を授けられる信長(染谷将太)。
しかし三条西実澄(石橋蓮司)は、もはや帝(坂東玉三郎)さえもないがしろにするその態度を危険視していた。
大坂本願寺との戦いに疲弊する光秀(長谷川博己)のもとにやってきた信長は、一方的でむちゃな要求を繰り返す。
そんな中、高熱で倒れる光秀。運び込まれた京の館で、必死に回復を祈る妻・熙子(木村文乃)だったが…。

www.nhk.or.jp

感想

ほぼ1年前の第1話放送開始時にとった写真を、
また使うとは思いませんでした。
ということで年越し麒麟がくるのはじまりです。
f:id:tamaki_sunny_cloudy:20200120104156j:plain

疲弊

1年前ははつらつとしていた光秀が、
大坂本願寺攻略の疲労で過労死しかけます。
月日が経つのは恐ろしいです・・・。

相変わらず神仏をないがしろにする信長は、
鎧もつけずにひとりで本願寺の兵に立ち向かいます。

魔法少女まどかマギカ』のマミさんのマスケット銃のように、
火縄銃を使う信長が見たいでございます。
(何を言っているんだ・・・)
10th.madoka-magica.com

「皆喜ぶ」
信長の原動力は褒められること。
そして、帰蝶や民に帝に喜ばれること。
やがて、帝より上の日輪を目指すようになります。
f:id:tamaki_sunny_cloudy:20210109123609j:plain

花の人

光秀を看病していた熙子が倒れます。
越前で貧しい暮らしを送っていたころに、
髪を売った話もします。
f:id:tamaki_sunny_cloudy:20200316104913j:plain

麒麟を呼ぶものが、十兵衛さま、あなたであったなら」
光秀と熙子の思い出。
光秀の妻が熙子で良かった・・・。
f:id:tamaki_sunny_cloudy:20200406135202j:plain

今週の鈍兵衛さん

鈍感十兵衛光秀、略して鈍兵衛さん。

光秀と熙子には子供がいます。
長女の岸は荒木村重の嫡男村次に嫁ぎますが、
村重が謀反の後に離縁します。
その後左馬助に嫁ぎます。

二女のたまは細川藤孝の嫡男忠興に嫁ぎ、
のちに洗礼を受けて細川ガラシャと名乗ります。

そしてまだ幼い十五郎。
鬼やらいから身をもって熙子を守ろうとする、
けなげでかわいい少年です。

史実では3男4女、6男7女とも言われています。
光秀と熙子。
互いを支えあう仲の良い夫婦だったようです。
f:id:tamaki_sunny_cloudy:20210109123505j:plain