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ごこくほうじょう、あくえきたいさん(五穀豊穣、悪疫退散)だに! 「青天を衝け」 第2回『栄一、踊る』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

青天を衝け 第2回『栄一、踊る』

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あらすじ

父・市郎右衛門(小林 薫)から藍の商いを、
いとこ・新五郎(田辺誠一)から読書を習い始めた栄一(子役・小林優仁)。
でも一番の楽しみは、村祭りで獅子舞を舞うことだ。
しかし、大人の事情で祭りは中止に。がっかりした栄一だが、ある計画を思いつく。
一方、一橋家の養子に入った七郎麻呂(子役・笠松基生)は、慶喜と名を改め、
将軍・家慶(吉 幾三)から実子のようにかわいがられていた。
隠居の身の斉昭(竹中直人)は、息子を頼みの綱に政界に返り咲こうとする。
そんな中、ペリー(モーリー・ロバートソン)が日本にやってくることになり…。

www.nhk.or.jp

感想

楽しみにしていた村祭りが、
お代官による労役招集により中止になりました。
強制というボランティアに振り回されるのは、
今も昔も変わりません。

栄一

旧暦6月は藍を大急ぎで刈り取り、お蚕様も繭になります。
農家が一番多忙な時期に、100人の働き手がとられるのです。
土木作業の労役から帰宅し、すぐに藍を刈り取ります。
ついに、藍の刈り取りが終わります。

「ごこくほうじょう、あくえきたいさんだに!」
少年たちの小さな村祭りは、
やがて小さな神社で行われ、少年から青年へ。
交代の仕方がうまいです。

栄一は村人を楽しませ、自分も楽しませ、
江戸に行くことに希望を持って日々暮らしています。
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慶喜

広大な能舞台にひとりの青年が能を舞う。
将軍になりたくないのに、養父は実子ではなく慶喜をかわいがります。
実子の家祥は将軍になる器ではないようです・・・。

慶喜は能面をはずしても能面のような無表情で、
楽しさも希望も見いだせないようです。
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今週の○○

まだタイトルが決まりません・・・。
ここぞというセリフや物事があればいいのですが。

徳川慶喜役の草なぎ剛さんがYouTubeで語ってくれました。
www.youtube.com

SMAPのファンではないのですが、
才能ある方がなぞの圧力でテレビに出れないのは本来あってはならないことだし、
表舞台で活躍できるのは本当にうれしいことです。
おめでとうございます。