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へぇ お待ち! 「青天を衝け」 第4回『栄一、怒る』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

青天を衝け 第4回『栄一、怒る』

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あらすじ

栄一(吉沢 亮)は仕事にますます励み、
もっとよい藍を作るにはどうしたらよいかと思い巡らせていたが、ある妙案を思いつく。
一方、幕府はペリー(モーリー・ロバートソン)の再来航が迫り混乱していた。
斉昭(竹中直人)は、次期将軍候補である息子・慶喜(草彅 剛)に優秀な家臣を付けようと、
変わり者の平岡円四郎(堤 真一)を小姓に据える。
そしてついに、日米和親条約が締結。
開港のうわさは血洗島にも届き、惇忠(田辺誠一)たちはがく然とする。
そんな中、父・市郎右衛門(小林 薫)の名代として、多額の御用金を申し渡された栄一は、
その理不尽さに、この世は何かがおかしいと感じ始める。

www.nhk.or.jp

感想

役人の理不尽さに憤る栄一と、
今までにないタイプの家臣に顔がほころぶ慶喜と。

栄一

村人の藍葉のできを番付表にして、評価する集まりを開きます。
年長者も大関になった若者を腹いせに攻撃することもなく、
どこで買ったしめかすか尋ね、来年は大関になると宣言します。
お互いに切磋琢磨させる栄一の作戦が、見事に成功します。

代官から理不尽な金額を払うよう請求されても、頭を下げない栄一。
半沢直樹で見たやつですね。

「泣く子と地頭には勝てぬ」
役人に500両払うことになります。
その銭は百姓が一生懸命働いて得たものですが、
しかし役人にとってはただの銭。

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慶喜

日米和親条約が結ばれました。
しかし将軍でもない慶喜は表舞台に出ていません。

慶喜の小姓についた、
平岡円四郎はごはんを雑によそいました。
\ヘイお待ち/

徳川慶喜はごはんをふわりと美しくよそいました。
\美しい/
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今週のこんばんは徳川家康です。

タイトルこれにします。
もう「こんばんは徳川家康です。」がないと不安になる・・・。

青天を衝けの放送直前予告ナレーションは、
誰が担当されているんでしょうか。
おんな城主直虎、西郷どんは田中美央さんでした。
今回も田中美央さんだといいな・・・。
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