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千代はそんな栄一さんをお慕い申しておるんだに 「青天を衝け」 第6回『栄一、胸騒ぎ』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

青天を衝け 第6回『栄一、胸騒ぎ』

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あらすじ

長七郎(満島真之介)や喜作(高良健吾)と共に剣術の稽古に励む栄一(吉沢 亮)は
「百姓にだって何かできるはずだ」と意気込む。
そんなとき、千代(橋本 愛)から突然思いを告げられ、胸がぐるぐるしてしまう栄一。
さらに、道場破りの真田範之助(板橋駿谷)が栄一らの道場に現れて……。
一方、東湖(渡辺いっけい)を失った斉昭(竹中直人)はさらに過激な言動が増え、
慶喜(草彅 剛)らに引退を勧められるが、「慶喜が将軍になるなら引退する」と突っぱねる。
ほかにも慶喜は、正室に迎えた美賀君(川栄李奈)の気性に頭を悩ませていた。

www.nhk.or.jp

感想

前回のお話で「恋心とはおっかねえものだ」
栄一は恋をそういうものと切り捨てました。
しかし事態は一変します。

栄一

突然に千代から告白されたことで、栄一の胸がぐるぐるします。
千代の手と触れてしまい、さらに意識します。
胸がぐるぐる、血がどっとこどっとこ、ドキがムネムネ。

千代と結婚するには、
北武蔵の天狗とさえ呼ばれる尾高長七郎を倒さなくてはなりません。
いとこの喜作が長七郎にいどもうとしています。
どうする栄一。

長七郎はいだてんで天狗倶楽部になりましたw
TNG/ \TNG

慶喜

父斉昭の過激な発言に悩み、
父に引退を進言すると将軍になれと言われます。
さらに妻の美賀君からは一橋の養祖母徳心院との関係を疑われて、
自害騒動にもなりました。
恋に浮かれることもなく、とにかく悩まされます。

母からは
「夫が素直で良き心を持てば、
妻もおのずと良妻になるのかもしれません」と
アドバイスをもらいますが、理解はできても実践できるでしょうか。

良き夫に嫁ぐと良き妻になる。
良き夫にならず、良き将軍にもならず、
慶喜は周りの期待に応える気もないようにも思えます。

出会い

そうした思いを抱えながら、
栄一と慶喜は、
出会い、
別れました。

立ちションで。
じょぼぼー。

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今週のこんばんは徳川家康です。

ドラマの本編に関係あったりなかったりする、ほのぼのコーナーです。

尊王攘夷。勉強したけどよく分からなかったのでおさらいです。

尊王攘夷(そんのうじょうい)
天皇を敬うことを尊王、外国の侵略を払いのけることを攘夷と言います。
外国の軍事力がケタ違いに強くて戦ったら負けると分かり、幕府は開国しました。
しかし下級武士たちは外国の軍事力をよく知らないこともあり、
幕府の弱さを非難し、外国人を排除して再び鎖国しようとします。

しかし、薩摩藩長州藩が外国に敗れました。
幕府の弱さ非難をさらに強めて倒幕、鎖国をやめて開国へと方向転換し、
幕府を倒す運動へと変わりました。
jpreki.com

こちらは正親町天皇尊い
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