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天狗どもを敦賀のニシン蔵に監禁せよ。 「青天を衝け」 第18回『一橋の懐』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

青天を衝け 第18回『一橋の懐』

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あらすじ

太夫(吉沢 亮)は、天狗党(てんぐとう)討伐のため慶喜(草彅 剛)とともに京をたつ。
一方、成一郎(高良健吾)は、慶喜からの密書を耕雲斎(津田寛治)に届ける。
耕雲斎は降伏を決めるが、悲しい運命が待ち受けていた。
一橋家を強くしなければという思いに駆られた篤太夫は、新たな兵の招集を慶喜に建白。
歩兵取立御用掛となった篤太夫は、一橋領のある備中に向かう。
江戸城では、三度(みたび)京に向かうことになった将軍・家茂(磯村勇斗)が、和宮深川麻衣)との別れを惜しんでいた。

www.nhk.or.jp

感想

攘夷をめぐり
天狗党の末路を見た篤太夫と、
外国との付き合いをさぐる慶喜と。

太夫

天狗党討伐のため成一郎は密書を届けます。
そこで見たのはさんざん狼藉をしても兵糧がなく、
ひもじい思いをしている兵の姿でした。

太夫は備中で兵を募集するが全く集まらず、
村の中で百姓たちと暮らし始めます。

尊王攘夷に燃える百姓の栄一、
兵をまとめるのは忠義だけでなく、
暮らしを守ってこそだと気づく武士の篤太夫

太夫は円四郎の死と猪飼さんの助けから、
さらに大きく成長したようですね。
ひねくれ代官とも堂々と渡り合いました。

慶喜

天狗党の処罰を穏便にするよう願うが、叶いませんでした。
長州はイギリスにすり寄り、徳川に敵意を向けています。
幕府はフランスの力を借りて抑えようとします。
第2次長州征伐のため、
将軍家茂も京へ向かうことになります。

兵を養うのはお金。お米、木綿、古い家の下から出る硝石。
お金を増やすのは篤太夫の得意分野です。
太夫が現代の経済学者なら、貧困とは無縁の世界だったでしょうね。

雷神になった烈公で笑う慶喜
久しぶりの笑顔が出てきました。
少しでも明るい気持ちが増えますように。

今週のこんばんは徳川家康です。

ドラマの本編に関係あったりなかったりする、ほのぼのコーナーです。

天狗党の末路
shuchi.php.co.jp

1本のネジから始まる日本近代化
serai.jp

田沼意尊田沼意次の曾孫にあたります。
キャストは田中美央さん。
天狗党をにこやかに処罰していきました。血も涙もない(・∀・)

放送直前予告ナレーションが田中美央さんだったらいいなと思ってます。
tamaki-sunny-cloudy.hatenablog.com

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