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さあ前を向け栄一。この先こそが、お主の励み時だろう。 「青天を衝け」 第26回『篤太夫、再会する』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

青天を衝け 第26回『篤太夫、再会する』

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あらすじ

久々に故郷・血洗島に戻った篤太夫(吉沢 亮)は、
千代(橋本 愛)、父・市郎右衛門(小林 薫)、母・ゑい(和久井映見)らと再会を喜びあうが、
高家に起こった悲しい出来事を知って大きな衝撃を受ける。
その後、昭武(板垣李光人)から預かった書状を届けるため、慶喜(草彅 剛)が謹慎している駿府に向かう篤太夫
駿府藩の中老・大久保一翁木場勝己)にパリでの収支を報告し、慶喜との謁見を願い出るが…。

www.nhk.or.jp

感想

血洗島に帰る篤太夫と、
駿府で謹慎する慶喜と。

太夫

血洗島に帰る途中で、篤太夫が長七郎と遭遇します。
しかし、長七郎は先月亡くなってました。
高家は平九郎と長七郎、あいついで子供を亡くしたことになります。
長七郎は獄から出て生きる気力をなくしてました・・・。

太夫が帰ってきたお祝いに、もち入りお赤飯が用意されました。
これだけでも渋沢家が裕福だと分かりますね。

「平九郎、お前はもうお武家様だ。
何があっても忠義の道を尽くすのですよ」
千代は武士の妻として、養子となった平九郎を励ましましたが、
それは呪いの言葉に変わってしまった・・・。

たくさんの痛みを得て篤太夫は気づきました。
「皆で働いて励むことこそが俺の戦いだった」
戦争ではなく労働こそが篤太夫の道。

長七郎のたましいが話しかけます。
さあ前を向け栄一。この先こそが、お主の励み時だろう。

栄一が借りた100両が、篤太夫の働きにより返済され、千代の100両へ。
血洗島で毎日同じことのくりかえしを黙って耐え続けた、
千代への感謝の100両。

慶喜

太夫は血洗島を出て駿府を目指します。

謁見の部屋に、やつれてくたびれた慶喜がふらりと現れました。
かつての将軍はどこにもいない。
輝きもなにもない。

太夫のパリの思い出話は、民部公子とパリの華やかな世界です。
「おかしれぇ」話は楽しいひとときです。

苦悩の連続だった慶喜
輝きが過ぎるのだと言っていたころとは別人のような慶喜
今の姿が壮絶な過去を現します。

上様、どんなにご無念であったことでしょう。

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今週のこんばんは徳川家康です。

ドラマの本編に関係あったりなかったりする、ほのぼのコーナーです。

www6.nhk.or.jp
ワルイコあつまれ

慎吾ママ徳川慶喜にインタビューするコーナーからスタートし、
芸能界から人間国宝新しい地図Eテレが本気出してますw

明治からの徳川慶喜は二度と政治の表舞台に立つことなく、
絵画や写真も楽しみ、鉄道も撮影してました。撮り鉄
お友達紹介で渋沢栄一をおかしれぇ男と紹介しました。
吉沢亮渋沢栄一の登場はあるのでしょうか。

突然予告もなくEテレで放送されました。
単発番組なので2回のみですが、
「昆虫すごいぜ」のように半年に一度くらいのペースで放送してほしいですw

第2回の放送時間は
9月20日(月・祝)午後7:25です。
再放送は9月23日(木・祝)前9:00から。
草なぎくん、吾郎ちゃん、慎吾くんのこれからも楽しみですw