晴れたり、曇ったり。

ゆるゆると生きる道を模索してます。

皆の者、これより、わしを姫と呼べ。 「鎌倉殿の13人」 第1回『大いなる小競り合い』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

「鎌倉殿の13人」 第1回『大いなる小競り合い』

f:id:tamaki_sunny_cloudy:20220110151026j:plain

あらすじ

1175年、平清盛(松平健)が大権力者として君臨していた日本。
伊豆の地では、北条義時(小栗旬)が兄・宗時(片岡愛之助)、姉・政子(小池栄子)らとのんびり暮らしていた。
しかし、流罪人・源頼朝(大泉洋)が義時の幼なじみ八重(新垣結衣)と恋仲になり、男児が生まれたことで状況は一変。
清盛から頼朝の監視を任されていた八重の父・伊東祐親(浅野和之)は激怒する。
頼朝が姿をくらます中、北条家にも捜索命令がくだり……

www.nhk.or.jp

感想

行方不明の源頼朝をめぐり、
北条家が飲み込まれていく。

北条家

北条小四郎義時には兄宗時、姉政子、妹実衣、数人の弟妹がいます。
父時政は後妻にりくを迎えようとしています。
祖父伊東祐親は源頼朝を監視する立場ですが、
娘の八重と頼朝が恋仲になり千鶴丸が産まれました。

やがて頼朝が行方不明となりますが、
宗時により北条家にかくまわれています。
宗時には野望があり、頼朝を立てて平家を滅ぼそうともくろんでいるようです。
そのことを知った義時と盟友の三浦義村は、
宗時に賛同できない雰囲気です。

それでも頼朝の世話をしなくてはいけません。
政子は頼朝に一目ぼれをしてようで、すっかりぞっこんになります。
頼朝は蹴鞠(しゅうきく)も得意で
妻の八重にも「すぐに会いたい」と手紙をしたためます。
さまざまな女性がほれてしまう色男のようです。

父にバレないように苦心したり、
兄の無理がある野望にあきれたり、
義時は周りに振り回されます。

北条家に頼朝がいると分かり、
伊東祐親は下手人を使い、孫にあたる千鶴丸を水に沈めます。
血縁者であっても手を下す。
祖父の恐ろしさを目の当たりにしても、激昂せず冷静な義時たち。
そして、伊東祐親は兵を連れて北条家に現れます。

頼朝は脱出するために女装をします。
「皆の者、これよりわしを姫と呼べ」

馬に乗って脱出する義時と姫(頼朝)。
はからずも新世界へ飛び出した二人に待っているものとは・・・。

ドヴォルザーク 交響曲第9番新世界より」第4楽章
www.youtube.com

今週の鎌倉殿どうでしょう(仮)

ドラマの本編に関係あったりなかったりする、ほのぼのコーナーです。
正式タイトルはまだ未定ですが、
特に何も考えてないのでこのままかもしれません。

ということで始まりました、鎌倉殿。
真田丸のように、
真田家に襲いかかる現実に振り回され強くなる話だと思ってましたが、
なかなか激しい内容で驚きました。
光秀(麒麟がくる)、栄一と慶喜(青天を衝け)に助けを求めたくなります・・・。

鎌倉時代はよく分からなくて、
幕末や奈良時代のほうが好きだし、ついて行けるか分かりません。
とりあえず毎週視聴するようにします。

鎌倉時代は族滅といわれるように、
ドタバタコメディがなければ救いがない展開のようです。
みなごろしー。

振り回され主人公の北条義時には小栗旬くん。
クセの強い役も多いですが、普遍的な雰囲気でどんな役もこなし、
ついに大河の主人公に選ばれて本当に良かったです。
待ってました。(*´▽`*)

どうして源頼朝大泉洋なんだろうと思ってましたが、
字幕の「(裏声で)はい」
で、大泉洋でなくてはならないと思いました。

脱落しないよう、
1年間よろしくお願いします。