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思いを断ち切ることはできぬ。しかし・・・断ち切るようには努めます。 「鎌倉殿の13人」 第2回『佐殿の腹』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

鎌倉殿の13人 第2回『佐殿の腹』

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あらすじ

罪人・源頼朝(大泉洋)を処断しようと兵を率いて迫る伊東祐親(浅野和之)。
しかし、北条義時(小栗旬)の父・時政(坂東彌十郎)が頼朝をかばって対立。
両勢力が一触即発の状態となる中、
平清盛(松平健)を後ろ盾に相模の武士団を束ねる大庭景親(國村隼)が現れる。
一方、目まぐるしい展開に振り回される義時は、
姉・政子(小池栄子)らの助けを受けて頼朝と富士の山すそにいた。
だがそれもつかの間、弓矢が放たれ緊張が走る……

www.nhk.or.jp

感想

父に振り回され、兄に振り回され、姉に振り回され、
2人きりの時に頼朝に心を撃ち抜かれてと、
義時は苦労が絶えません。

女の戦い

北条家は富士の山すそに逃げることができました。
頼朝と政子は親密感を増しているようです。
かつての妻の八重は伊東祐親の命により家臣と結婚することになり、
頼朝との間にできた子供の千鶴丸は出家しました。
出家、しました。(大切なことなので2度言います)

八重は最後にもう一度頼朝に会いたいと願い、
頼朝の乳母である比企尼の元で面会の場所が設けられます。
しかし、頼朝は会うことを拒否します。

義時は苦し紛れに八重に断った理由を話しますが、ウソだと見抜かれます。
八重は義時のウソは見抜けるが、
父の真偽が分からない言葉を「まともな嘘」としてとらえていました。

そして政子は八重に会いに行きました。
政子の話で八重は悟ります。
「伊東から北条に乗り換えたということか」

頼朝の妻でいた八重。
頼朝の妻になる政子。
2人の仁義がぶつかります。

「あと・・・。
もうよい。
思いを断ち切ることはできぬ。
しかし・・・断ち切るようには努めます」
八重は伊東家の「これから」を生きていきます。

腹を割って話そう

頼朝は義時にだけ本心を打ち明けます。

「お主はわしの頼りになる弟じゃ
いずれわしは挙兵する。
京へ攻め上がり、にっくき清盛の首を取りこの世を正す」

義時が頼朝を迷惑だと思っていること、
誰にもまともに話を聞いてもらえないこと
家族に振り回されていることを、
頼朝は知っていました。
これにより義時は本心を打ち明けた頼朝に、心打たれたようです。

今週の鎌倉殿どうでしょう(仮)

ドラマの本編に関係あったりなかったりする、ほのぼのコーナーです。
正式タイトルはまだ未定ですが、
麒麟がくるでは第9回で「今週の鈍兵衛さん」
青天を衝けでは第4回で「今週のこんばんは徳川家康です。」に確定したので
もうこのままかもしれません。

頼朝と義時の入浴シーンがありましたが、
当時は蒸し風呂(サウナ)のようなものでした。
お湯につかるのは江戸時代になってからのようです。
onsen.kankoujp.com

www.azuchimomoyama.com

源頼朝群馬県草津温泉に行ったらしいです。
www.spa.or.jp

再放送のお知らせ

NHK総合チャンネルで明日1月23日に放送です。
第1回 午後1時5分~ 
第2回 午後2時5分~
まだまだ間に合いますよ。