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平家のやつらを都から追い出してくれ 「鎌倉殿の13人」 第3回『挙兵は慎重に』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

鎌倉殿の13人 第3回『挙兵は慎重に』

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あらすじ

治承4年(1180)4月、源頼朝(大泉洋)と引き離された八重(新垣結衣)は
伊東祐親(浅野和之)の家人・江間次郎(芹澤興人)の元へ嫁がされていた。
対岸の江間館を見つめる北条義時(小栗旬)。
そんな折、頼朝の叔父・行家(杉本哲太)が北条館を訪ねてくる。怪しがる政子(小池栄子)。
しぶしぶ対面する頼朝だが、行家は平清盛(松平健)へ反旗を翻した
後白河法皇(西田敏行)の御子・以仁王(木村昴)の令旨を携えていた……

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感想

姉政子が頼朝と結婚し子供も産まれました。
対岸には八重が住んでいます。
いつまでたっても義時の苦労が絶えません。
おおもう・・・。

平家政治を許さない

以仁王(もちひとおう)の令旨(りょうじ)で出陣の要請がありました。
平家の横暴さを止める戦いですが、頼朝は動きません。

そして、京都宇治で源頼政が平家軍2万と戦いますが敗戦し、以仁王も倒れました。
やがて、以仁王の令旨を受けた源氏はすべて追討という命令が出て、
使者は頼朝に奥州へ逃げるよう伝えました。

動かない頼朝をよそに、義時は北条家や実情を探ります。
捨ててある巻物を読んだり、贈呈品で相手の対応を見たり、
地道な活動を続けます。

夢枕にたつ

ある日、頼朝の夢枕に後白河法皇が立ちました。
平家を追い出すよう助けを求めますが、頼朝は恐怖でいっぱいです。
「ん・・・ん・・・んあああああ!」

なぞの僧侶文覚(もんがく)が頼朝の父義朝の頭蓋骨をもってきます。
打倒平家を熱く語りますが、軽くあしらわれます。
頭蓋骨はその辺の川で拾ったものでした。
今までも何度か同じことがあったのでしょう。
今なら川に頭蓋骨があれば事件や事故と大問題になりますが、当時は日常茶飯事のことなのです。

やがて、頼朝は挙兵をその頭蓋骨に誓います。

・・・それで良いのか?