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そのためには源氏の力がいるんだ。頼朝の力が、どうしてもな。 「鎌倉殿の13人」 第5回『兄との約束』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

鎌倉殿の13人 第5回『兄との約束』

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あらすじ

闇夜にまぎれ、堤館と山木館を立て続けに襲撃した源頼朝(大泉洋)の一党。
見事に首級を挙げて勝利した頼朝は、北条義時(小栗旬)の知恵も借り、
坂東での政の第一歩として土地の分配を始める。だが、これを知った平家方が激怒。
相模では、奉行を務める大庭景親(國村隼)が梶原景時(中村獅童)ら三千の兵を率いて出陣。
伊豆でも、頼朝討伐に燃える伊東祐親(浅野和之)が動き出す。
これに対する頼朝は全軍を率いて鎌倉を目指すが……

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感想

とどめを刺せと言われても恐怖心でいっぱいです。
戦でも義時の苦労が絶えません。
おおもう・・・。

いざ鎌倉!

堤信遠を追いつめ、義時がおびえながら斬りつけますが死に至りません。
心臓を衝いたのは兄の宗時でした。
そして刀と足を使って首を斬り落とす父の時政。
「はじまったばかりじゃ」
先週は戦準備で鎧兜を着てウキウキしてた父上と同一人物ですよね・・・。怖いよ。

無事に首をあげ、頼朝の作戦で目的地は鎌倉と定めます。
しかし伊東祐親は黙って見ていません。
下人の善児に次のターゲットを伝えます。
「宗時を闇討ちせよ。孫であっても容赦せぬ」

八重はいつも対岸から前夫の頼朝を案じ、
会うことができても想いは雪のように積もるばかりです。
八重にとって現夫はただの家臣であり、
伊東祐親の動向を知る存在のようなものです。
そして妻の言いなりになってしまう現夫。
妻が前夫だけを見ていて、つらい。
つらい。

政子は寺に身を隠して寺女として働きます。
頼朝の妻として、
源氏の棟梁の妻として覚悟できているようです。
政子はどんなことがあっても肝が据わっているようで、
尼将軍になれそうな雰囲気です。

頼朝の兵は挑発に乗って大庭景親と戦をはじめ、
後ろから伊東にはさまれ、
大敗しました。

今週のこんばんは後白河法皇です。

戦場にも頼朝の夢枕に現れる後白河法皇
「お前には神仏がついてるんだからさ。
お前しかおらんのだから。
なーなー」

この3話続けて登場しており、
いだてん嘉納治五郎の極論タイム、
青天を衝けのこんばんは徳川家康です、
のように定着するのでしょうか。
家康のように本編に絡まない形でもいいですよ。

北条三郎宗時

小四郎、これはお前だけに言う。
いや、やめておこう。
・・・。
平家とか源氏とかそんなこと、どうでもいいんだ。
この坂東を俺たちだけのものにしたいんだ。
東武者の世を作る。そしてそのてっぺんに北条が立つ。
そのためには源氏の力がいるんだ。頼朝の力が、どうしてもな。
だからそれまでは辛抱しようぜ。
じゃあ、行ってくる。

そう言って兄は、戦場を離れ、討ち取られました。
普段は佐殿と呼びあがめている頼朝は、
手段に過ぎない。
武家の世を、北条の世を、作りたい。

今週の鎌倉殿どうでしょう(仮)

ドラマの本編に関係あったりなかったりする、ほのぼのコーナーです。
タイトルは(仮)も含めてます。

今回の戦いの場は石橋山古戦場です。
kamakura-guide.jp

ちなみに徒歩30分。
徒歩2時間に比べたらまだ大丈夫ですね。

渋沢喜作が建立した大勝神社は、
最寄り駅の北海道JR十勝清水駅から徒歩2時間ですので。
やっぱり喜作よw
tamaki-sunny-cloudy.hatenablog.com