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これからはお前が北条を引っ張っていくんだ。 「鎌倉殿の13人」 第6回『悪い知らせ』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

鎌倉殿の13人 第6回『悪い知らせ』

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あらすじ

大庭景親(國村隼)率いる平家方の前に大敗を喫した源頼朝(大泉洋)の一党。
この合戦で、北条家を引っ張ってきた宗時(片岡愛之助)ら有力な坂東武者が戦死。
敵の追撃から必死に逃れる頼朝は、信頼する従者・安達盛長(野添義弘)らとともに石橋山山中に身を潜める。
一方、兄・宗時の熱い想いに決意を新たにした義時(小栗旬)は、
再起を図るべく父・時政(坂東彌十郎)とともに甲斐を治める武田信義(八嶋智人)のもとへ向かった……

www.nhk.or.jp

感想

敗走の中で頼朝のお供をする。
義時の苦労が絶えません。
おおもう・・・。

マウントの取り合い

ある日の明け方、八重の夢枕に頼朝が現れました。
政子たちが身を寄せる寺へ行き、夢枕の内容を伝えます。
しかし政子の夢枕にも現れていました。
それも夜に・・・。

実は政子は夢枕を見てませんでした。
夢枕が元妻よりも早く現れたことにして、現妻の意地を見せます。
八重と政子のマウントの取り合いが激しいです。
後白河法皇といい、夢枕がキーポイントになりそうです。

その足で八重は住職にも会います。
5年前に3歳で寺に出されて生き別れた千鶴丸を探すため。
まともな嘘にすがりついた八重の願いはむなしく、立派な墓が建っていました。
八重は真実を突き付けられ、これからどのように過ごすのでしょうか。

大庭の屋敷に北条宗時の首桶が置かれます。
そのことを知らない義時と父の時政は、宗時を探しながら脱出を図ります。

今週のこんばんは、後白河法皇です。

25里を歩いてなんとか土肥の真鶴岬に到着し海に出た頼朝一行は、
船で東京湾を横断し、房総半島にある安房の国へ入ります。
しかし夜通し船をこげば桶の中に後白河法皇が・・・。
音楽もスターウォーズみたいで、
もはや後白河法皇はフォース使えそうな雰囲気です。

宗時が取りに行くはずの仏様が館に残されていました。
義時は仏様を受け取り、父にそのことを伝えます。
「わしより先に逝くんじゃねえぞ。
これからはお前が北条を引っ張っていくんだ」
父の願いに義時は応えられるか分かりません。

弱気になる頼朝を励まし、再び戦のために士気を上げます。
「兄は、戦うために生まれてきた男です。
どこかで匿われているかもしれません」
わずかな奇跡を願い、
次の戦いに挑みます。

今週の鎌倉殿どうでしょう(仮)

ドラマの本編に関係あったりなかったりする、ほのぼのコーナーです。
タイトルは(仮)も含めてます。

佐殿(すけどの)
源頼朝は佐殿と呼ばれています。
www.touken-world.jp

右兵衛権佐(うひょううえのごんのすけ)
www.nhk.or.jp

位階(いかい)の歴史は古く、
603年に聖徳太子による冠位十二階に始まりました。
701年の大宝律令、718年の養老律令を経て以降1000年以上続き、
第二次大戦以降は故人に叙位されるようになりました。
meirinkan.co.jp