晴れたり、曇ったり。

ゆるゆると生きる道を模索してます。

得体の知れない人がどんどん増えてく。 「鎌倉殿の13人」 第10回『根拠なき自信』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

鎌倉殿の13人 第10回『根拠なき自信』

f:id:tamaki_sunny_cloudy:20220110151026j:plain

あらすじ

平家の追討軍を見事に退けた源頼朝(大泉洋)。
これを聞いた後白河法皇(西田敏行)はほくそ笑み、平家の総帥・清盛(松平健)は都を京へ戻すことを決断。
奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)は義経(菅田将暉)の文を一読し、静かに源平の様子をうかがう。
そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が侍女として頼朝のそばで働き始めるが、
北条義時(小栗旬)の気づかいに亀(江口のりこ)が疑念を抱くなどそれぞれの思惑が入り乱れていた……

www.nhk.or.jp

感想

軽い冗談が気に入らず、ばっさり切り捨てる。
義時の苦労が絶えません。
おおもう・・・。

義経の自信

上総介広常の和平交渉が失敗し、佐竹攻めに至ります。
なかなか落ちない佐竹軍に、義経はある作戦を思いつきます。
なんとか交渉が成立し、義経の作戦は実行されませんでした。

義経を育てた藤原秀衡は「九郎ほどの才があれば、己一人で大願を成し遂げよう」と評価しました。
戦の経験がなくても、自信があれば立ち向かえるという義経
鎌倉では義経が政子のひざまくらをして得心します。

兄弟のクセが強いんじゃあ

平家軍を退けたことで、各地から続々と人がやってきます。
頼朝の弟の範頼、全成、義円、義経がそろいました。
前に兄弟がそろうのは何年も前のことで、頼朝の記憶もあいまいです。
弟たちが多いと誰が誰だか分かりません。

身分

八重は侍女として働きますが、武家の女ということで下働きはほとんどしたことがないようです。
それに義時や義村が気にかけています。
神経が図太いのか、佐殿が好きすぎるのか、その本心は分かりません。

亀が八重の素性を知り、八重に佐殿へ酒を運ばせます。
しかしそこには亀も・・・。
この地獄絵図は、あきらめになるのでしょうか。

和田義盛が捕まえた鳥はヒヨドリではなくツグミでした。
頼朝は鳥が生きてるのか分からないし鳴かないという理由で、八重にあげようとしました。
八重に口をつぐめという意味にもなりそうで、
渡さなくて良かったかもしれません。

政子は頼朝の妻として、武家のふるまいを特訓します。
ところで亀のことは把握してるのでしょうか・・・。

今週の鎌倉殿どうでしょう(仮)

ドラマの本編に関係あったりなかったりする、ほのぼのコーナーです。
タイトルは(仮)も含めてます。

鳥の種類
ヒヨドリだと思った鳥はツグミでした。
どんな違いがあるのでしょうか。

ヒヨドリ
全長27.5cm。灰色。「ピーヨピーヨ」と鳴きます。あちこちにいますね。
www.suntory.co.jp

ツグミ
全長24cm。翼は茶色、胸は白黒のまだら色。
10月ごろに日本へ来て、3月ごろに北へ帰る冬鳥。日本ではさえずりをしないそうです。
www.suntory.co.jp