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道の駅で購入した古都華を使って。電子レンジで簡単イチゴジャムの作り方。

んばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

道の駅で買った小粒イチゴを使って、
電子レンジでいちごジャムを作りました。


(目次)

電子レンジでイチゴジャム

奈良には、
あすかルビー、古都華(ことか)、珠姫(たまひめ)、奈乃華(なのか)、ならあかり(旧名:奈良11号)
5種類の独自品種があります。

スーパーでよく流れる「あすかルビーの歌」
www.youtube.com

奈良11号は大仏型決戦兵器ではありません。
ならあかりです。

今回は古都華(ことか)という品種を使いました。
暗い色をしており、糖度も酸度も高くて濃厚な味が特徴です。
お値段はあすかルビーより少し高いです。

小粒いちごは普通のスーパーでは出回っておらず、道の駅で購入しました。
500gで680円でした。

材料

いちご 500g
砂糖 100g
レモン汁 大さじ1

耐熱ガラスボウル 1個
電子レンジ
ラップ
キッチンペーパー

作り方

手順1

イチゴは洗ってヘタをとります。
大きいものは半分に切ります。
水分はキッチンペーパーで軽くふきます。
カビが生えていないか、腐ってないか確認します。

味見で2個食べたので、ヘタをとったときには約430gになりました。

手順2

耐熱ガラスボウルに材料を入れて混ぜ、約1時間休ませる。

浸透圧で砂糖がしみこむそうです。
砂糖の量はイチゴの3分の1程度と言われていますが、
いちごの糖度が高いので甘さ控えめにしました。

手順3

ラップをして700ワットの電子レンジで3分加熱。
ラップは密封ではなく、両端をあけるようにします。
沸騰したときの噴きこぼれを予防するためです。

1回目の加熱では、砂糖は溶けてません。

手順4

一度軽く混ぜて、さらに3分加熱します。
これを5回ほど繰り返します。

加熱の状況

2回目の加熱。
砂糖がとけました。

3回目の加熱。
あくが出てきたのでスプーンですくいとります。

4回目の加熱。
イチゴに固さがなくなってきました。
まだまだ

5、6回目(省略)
このあたりでビンの消毒を始めました。

7回目の加熱。
疲れました・・・。

手順5

熱いうちに、煮沸消毒をしたビンに入れます。

事前にビン、フタ、お玉を煮沸消毒しておきます。
使い終わったいちごジャムのビンに、新しいいちごジャムを入れるのです。

完成

かなりさらっとしたイチゴジャムです。
砂糖少なめでレモン汁多めなので、さわやかな味になりました。
もっと加熱すると、
イチゴもさらに柔らかくなり、
液体の少ない固さのあるジャムになりそうです。

今回は市販のプリンケーキにかけました。
おいしそうに見えないけど、おいしいですよ。