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ひとつだけ心残りがあるとするならば 「鎌倉殿の13人」 第16回『伝説の幕開け』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

鎌倉殿の13人 第16回『伝説の幕開け』


あらすじ

御家人たちをまとめ上げた源頼朝(大泉洋)は、
弟・範頼(迫田孝也)を総大将、梶原景時(中村獅童)を軍奉行とした本軍を派兵。
八重(新垣結衣)に見送られた義時(小栗旬)も従軍し先発した義経(菅田将暉)と合流する。
後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もる木曽義仲(青木崇高)、
福原を拠点に復権を伺う平宗盛(小泉孝太郎)に対し、鎌倉方は義経の天才的な軍略に導かれて奮戦。
畠山重忠(中川大志)らが華々しく駆ける……

www.nhk.or.jp

感想

いよいよ平家討伐に挑む頼朝軍ですが、
義時の苦労が絶えません。
おおもう・・・。

鎌倉のみなさん

1183年寿永2年10月9日、頼朝は流人の身分から従五位下に復帰します。
いよいよ平家討伐に乗り出します。

義時の子供は頼朝により金剛と名付けられました。
金剛は上総介広常の生まれ変わりであるならば、
『転生したら小四郎の子供になった俺は』
というギャグ多めシリアス少なめのライトノベルにならなくもない。
ない。

義時が終始昏い顔をしています。
戦は苦手だし上総介広常のこともあるし、
楽しくないのが伝わってきます。
それでも前に進みます。

三浦義村は八重さんに子供を押し付けます。
妻を早々に亡くし、育てるのが難しいようです。
かっこいいけどイクメンにはなれない。子育ては難しいねー。

源義経

「うがあああああ」
義経は、軍神八幡大菩薩は、
情報をあやつり、京に入り後白河法皇を救い出します。
その戦略で平家を追いつめます。

東武者たちが戦に勝ったことを鎌倉へ手紙で報告しますが、
どれも字が下手で簡単なものばかりでした。
梶原景時義経を「軍神(いくさのかみ)八幡大菩薩のようだ」と評価し、
鎌倉には戦についても詳細に報告します。

木曽義仲

窮地に追い込まれ後白河法皇を幽閉し、北陸に戻り再起を図ることにします。
その途中で義経軍と激突します。
宇治川の戦い
manareki.com

義経は兵の数を少ないとウソの情報を流し、木曽義仲をだまします。
正しい情報を元にしていれば、
木曽義仲宇治川を突破し、北陸に戻れたかもしれません。

「ひとつだけ心残りがあるとするならば」
この後に続く言葉はなんだったのでしょうか。
鎌倉にいる源義高のことでしょうか、それとも・・・。

巴御前

男と同じように戦った女武者、巴御前
木曽義仲が討たれたのち、
和田義盛の妻となって朝比奈義秀を生んだと言われています。
intojapanwaraku.com

さらに義経の猛攻は続きます。
一ノ谷の戦い
serai.jp

馬で断崖絶壁を下り奇襲をしかける、
鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」ともよばれます。
奇襲を受けたことで、平家はさらに追い込まれていくのです。