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しづやしづ しづのおだまき くりかえし むかしをいまに なすよしもがな 「鎌倉殿の13人」 第20回『帰ってきた義経』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

鎌倉殿の13人 第20回『帰ってきた義経


あらすじ

京を離れ、奥州へ逃れた源義経(菅田将暉)。
しかし、温かく迎え入れてくれた奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)が程なく死去。
これを知った義時(小栗旬)は、状況を探るため平泉行きを志願するが、
義経の才を恐れる源頼朝(大泉洋)は、藤原国衡(平山祐介)・泰衡(山本浩司)兄弟の仲の悪さにつけ込み
義経を討つように冷たく命じる。
八重(新垣結衣)に見送られ、平泉へと発つ義時。
一方、捕らわれた静御前(石橋静河)は鎌倉で……

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感想

義経に手を下す、義時。
間接的に。

おつかいミッション

頼朝に命じられ、義時は平泉に向かいます。
義時は義経を生きて連れて戻ることを願いますが、
頼朝はそれを望んでません。

「災いの根を残してはいかん」
義経を災いの根として扱っているようです。

今回の同行者は梶原景時の元にいる善児です。
「何かと役に立ちますよ」
義時は善児が暗殺者であることを知っているようです。
もう義時は真っ黒よ。

平泉

義経は必死の思いで奥州平泉に到着します。
藤原秀衡義経の平家討伐を褒めてくれました。
京で後白河法皇に褒められるより、
故郷で家族に褒められる方がずっとうれしいものです。
平穏な暮らしの中で里との間に子供も産まれ、
かつての軍神八幡大菩薩は農作業に精を出します。

義時はそれまでに鎌倉であったことを、ぽつぽつと話します。
静御前が捕らえられ、鎌倉に送られたこと。
妊娠していること。
ニセモノとして振る舞うことで難を逃れると諭したこと。
最初は下手な白拍子だったが、
覚悟を決めて、白拍子静御前として舞ったこと。
産まれた子供は男子で、すぐに絶命させられたこと。
その後、静御前は行方知らずになったこと。
うわさでは遊女になったとも・・・。

真実

静御前の最期を知り、義経は怒りに狂います。
やがて藤原秀衡の姿を見ます。

土を愛し、月を愛でる。
人が生きるために土の叡智を受け取り、
太陽の光を受けて輝くのが月であるならば、
義経は頼朝の月でありたかった・・・。

義経が挙兵すれば鎌倉を焦土と化すこともできるのです。
挙兵を食止めるため、藤原泰衡義経を襲撃します。

そして、里も覚悟を決めたようです。
京で土佐の坊に襲わせたのは、私が仕組んだことだと真実を話します。
義経は激昂し、里を殺害します。
「お前が呼んだのかー!!」

襲撃により、妻子が殺される前に自らの手で下す。
自害をする後ろめたさではなく、怒りを向けさせて殺害することで、
義経を助けたかったのかもしれません。
「すまぬ・・・」

立ち往生

義経は義時に、鎌倉を攻める策を楽しそうに説明します。
そして梶原景時に子細を託します。
「この首で平泉が守れるなら本望だ」

武蔵坊が現れて、防御の準備を楽しそうに進めます。
まもなく最期を迎えると分かっているのに、
祭りの準備をしているような楽しさです。
襲撃を迎え撃つ武蔵坊の活躍を、うれしそうに見守る義経がいました。


やがて頼朝は義経を鎌倉に迎え入れます。
兄と弟の再会。
何も語ることのできない弟は・・・。

今週の鎌倉殿どうでしょう(仮)

ドラマの本編に関係あったりなかったりする、ほのぼのコーナーです。
タイトルは(仮)も含めてます。

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奥州に向かう義経一行は関所を乗り越える。
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歌舞伎の演目として有名です。
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光秀のスマホ、土方のスマホにつづいて第3弾w
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青天を衝けの栄一(子役)が牛若丸役。
義経役は川栄李奈さん。ひなたの道をばく進しますw
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