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私と金剛をお守りください。私も、あなたをお守りします。 「鎌倉殿の13人」 第21回『仏の眼差し』

こんばんわ
本日も20時に更新できました。たまきです。

土曜日は大河ドラマの感想です。


(目次)

鎌倉殿の13人 第21回『仏の眼差し』


あらすじ

源義経(菅田将暉)を失った奥州に攻め込み、藤原泰衡(山本浩司)を討ち取る源頼朝(大泉洋)。
義時(小栗旬)・畠山重忠(中川大志)らが在りし日の義経をしのぶ中、頼朝は毅然と上洛に向けて動き出す。
一方、京の後白河法皇(西田敏行)は丹後局(鈴木京香)と今後の動静を憂慮し、きたるべき日に備えていた。
そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が子どもたちの世話に奔走。
八重の明るい表情に、政子(小池栄子)も目を細めるが……

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感想

義時と八重と金剛。
親のいない子供たちとつくる大きな家族。

頼朝

頼朝が八重との思い出話を義時にします。
八重が困惑しているのに、義時は苦笑いをするだけです。
そこで政子がたしなめます。
「わざと言っているなら人が悪いし、わざとでないなら気遣いがなさすぎます」

頼朝は義時に元彼マウントをとりますが、
今ごろになって八重に未練たらたらかもしれません。

義時

義時は頼朝に強く言うことができませんでした。
頼朝に逆らえば、
上総介広常のように、
木曽義仲のように、
源義高のように、
源義経のように、なるかもしれない。
そういう不安が義時にはあります。
この不安は坂東武者全員にあるかもしれません。

八重は義時を諭します。
もっとご自分に自信を持ってください。
私はあなたを選び、金剛を生みました。
小四郎殿で良かったと思います。

小四郎殿がいなければ、いまだに鎌倉殿は坂東に流浪されていたでしょう。
あなたが今の鎌倉をおつくりになられました。
今のは言いすぎましたw

私と金剛をお守りください。
私も、あなたをお守りします。

父の北条時政後白河法皇の圧をのらりくらりとかわし、
鎌倉に戻ってきました。

時政には子供がたくさんいます。
宗時、政子、義時、実衣の兄弟だけでなく、
畠山殿に嫁いだ、異母妹ちえ
稲毛殿に嫁いだ、異母妹あき
異母弟の時連。
そしてまた子供が産まれ、北条家も大きくなりそうです。
大姫、万寿、金剛と孫もいます。

大姫は多感な年ごろで、スピリチュアル系にはまっているようです。
みずからを葵と名乗り、なぞの呪文を唱えます。
葵という名前が源氏物語の葵の上からきているなら、
いまも源義高の正妻という意地があるのかもしれません。

おんたらくそわか

鶴丸

金剛はたくさんの孤児たちと暮らし、
母にとって誰が一番大切なのか分からなくなり、
他の子に悪い態度をとることもあります。
八重は一番大切なのは金剛だと伝え、安心させます。

みんなと川遊びに出かけますが、
目を離した隙に孤児の鶴丸がおぼれます。
鶴丸のように助けられなかった命がまた増えてしまう。

八重が鶴丸を助けようと川に入り、
三浦義村鶴丸を託すことはできましたが・・・。

そのころ義時は伊豆で、
時政が運慶に依頼した阿弥陀仏を見学してました。
阿弥陀仏はまもなく完成予定で、義時は八重のようだと話します。
これからも八重との暮らしが続いてほしいという願いがあるのかもしれません。
あるのかもしれません。

八重さん・・・。

今週の鎌倉殿どうでしょう(仮)

ドラマの本編に関係あったりなかったりする、ほのぼのコーナーです。
タイトルは(仮)も含めてます。

水難事故
夏は川や海で遊べる楽しい季節です。
子供を救おうとして、大人が亡くなる事故が多くあります。
www.alsok.co.jp

大人も浮いて待つ
news.yahoo.co.jp

子供の命を守ろうと大人が犠牲になってはいけません。
両方助かってこそですよ。
八重さん・・・。